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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

豊かな経験を武器に
スポーツ施設をつくる

 

現場に出て職人と過ごすのが大好き

 
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竹村 私はもともと土木会社に長く勤めていたんですよ。2002年頃、ある現場でスポーツ施設の工事を手がける会社の社長さんと出会いました。別の現場でも繰り返し会ううちに、意気投合して「うちに来ないか」と誘われることになったんです。
 
矢部 それまでは、一般的な土木の会社で仕事をしていらっしゃったんですね。スポーツ施設専門の会社に移ったということは、環境ががらりと変わったでしょう。
 
竹村 ええ、だから夢中になって仕事をしました。その会社には10年ほど勤め、役員まで経験して2013年に独立。起業したときは1人だったものの、2017年4月現在は4人のスタッフと共に少数精鋭で頑張っています。
 
矢部 たった1人での起業とは、思いきりましたね。
 
竹村 そうですね、大きな決断でした。でも、前の会社に役員として在籍していたことで、独立後もすぐに建設業の許可を取得することができました。社長には心から感謝しています。今だから言えることではありますが、独立を決めて本当によかったですね。
 
矢部 素晴らしいご縁に恵まれたのですね。ところで、土木会社にお勤めだったということは、スポーツ施設以外の工事もすることができるのでは?
 
竹村 ええ。実は、弊社の事業はスポーツ施設だけではありません。一般の土木工事も手がけているんですよ。もともと、そちらのほうの経験が長いので特に苦労することはありません。
 
矢部 なるほど。ますます頼もしい竹村社長のお言葉ですね! 現在、竹村社長は経営に専念して現場には出ていらっしゃらないのでしょうか。
 
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越谷レイクタウンの遊具を施工!
竹村 そんなことはありませんよ。私はもともと“営業マン”ではなく、現場で叩き上げて技術を身に付けた“工事マン”なんです。だから今も現場に出るのが大好きで、朝から晩まで職人さんたちと過ごすのが当たり前。現場が事務所みたいなものです。
 
矢部 竹村社長はとても朗らかな人柄ですよね。しかし、現場に顔を出すと雰囲気がピリッと変わるのでしょうか。
 
竹村 いやぁ、それほど変わりませんね(笑)。現場の職人さんたちと、仲良く仕事をするのが私のモットーです。
 
 
 
 

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