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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 名高達男(俳優)
名高 中華料理の良い香り! それに大勢のお客様で賑わっていますね! 「太陽島」という屋号にはどのような意味があるのでしょう。
 
柾本 私は黒竜江省ハルビン市の出身で、故郷に「太陽島」という観光地があるんです。そこから名付けました。
 
名高 本場、中国のご出身でしたか! 料理は柾本社長がつくるのでしょうか?
 
柾本 私も手伝うものの、ほとんどは、私と同じハルビン市出身のシェフに任せています。シェフとは幼なじみで、言葉だけでなく気持ちも通じるのでとても仕事がしやすいんですよ。彼は本場の家庭の味を再現しつつ、日本人の口にも合うよう工夫していますので、中国人でも日本人でもおいしく召し上がっていただけます。
 
名高 そうなんですか。実は、私も私の家族も、みんな中華料理が大好きでしてね。せっかくなので、太陽島さんの人気メニューを教えてください。
 
柾本 焼売や小籠包、餃子、点心、春巻、卵炒飯といった料理が特に人気ですね。焼売は味に自信があるのはもちろん、1つが約50gもあって大きいのも特長です。小籠包は皮が半透明で肉汁たっぷり。春巻は海老が丸々1匹入っていますよ。その他にもたくさんの料理がありますので、こちらのメニューをご覧ください。
 
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名高 どれどれ・・・かに玉、野菜炒め、エビチリ、担々麺、水餃子、ニラ玉餃子、はねつき餃子・・・確かに、種類が豊富ですね。しかも、どれも安い! おいしくて、安くて、ボリューム満点とくれば、お客様がつかないわけがありません。繁盛の理由がわかりました。お店を始められて何年になるのですか。
 
柾本 この2017年で11年です。最初の店が手狭になり、2010年にこちらへ移転してきました。現在「ぐるなび食市場」でインターネット販売も行っており、こちらも好評ですね。スタッフは常時3~4名いるものの、手が足りないときは、常連のお客様が片付けなどを手伝ってくれることも(笑)。スタッフやお客様に支えられてこその店ですね。
 
名高 太陽島さんがどれだけお客様から愛されているか、よくわかるエピソードですね。これだけの人気ですし、今後、支店を出される予定は?
 
柾本 今のところは、この規模を保ちたいと思っています。手を広げるのは簡単ですが、管理面を担う人材が確保できなければ、味やサービスは保てません。良い人材が確保できれば先々、考えたいですね。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
お客様とのコミュニケーションが1番の楽しみです。時にはお客様から「元気ないね。大丈夫?」と声をかけていただき、パワーをもらうことも(笑)。地域の皆さんが家族のように接してくださるので、この仕事が大好きです。
(柾本千春)
 

:: 企業情報 ::

株式会社太陽島

〒133-0056 東京都江戸川区南小岩8-11-12 関口ビル1F

ホームページ
https://r.gnavi.co.jp/gcak500/ (ぐるなび)
http://shop.gnavi.co.jp/taiyotou/ (ぐるなび食市場)