B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 宮地真緒(女優)
宮地 不動産会社、M.S.R(エム・エス・アール)さんの店舗、「世田谷尾山台ハウス」にお邪魔しています。とてもオシャレで、落ち着く雰囲気ですね! こんなお店だと女性1人でも入りやすいですよね。
 
大石 この2階フロアはもともと、2016年11月現在3階で営業している、まつげと眉のサロンだったんです。素敵な内装でしょう? 快適な環境の中で、珈琲を飲み、音楽を聴きながら仕事ができて楽しいです。
 
宮地 大石代表は、不動産業界一筋なんですか?
 
大石 これまで紆余曲折ありました。もともとはクリエイティブ職に就きたくて、人と接するのが好きで、資産への興味もあった。だからこの業界に惹かれたんだと思います。
 
宮地 いろいろなお仕事を経て不動産の世界を選ばれたと。不動産ってハードなイメージがありますが、不安はありませんでした?
 
大石 蛍光灯の下で社長さんがふんぞり返っていて、何かあると灰皿が飛んでくるイメージがあったので、確かに苦手意識はありました。でも幸い、最初に勤めた不動産会社が雰囲気も良くて、仕事にもクリエイティブさがあって楽しかったんです。「もっともっと覚えたい!」という気持ちになりました。
 
宮地 そこで経験を積んで独立されたということでしょうか。
 
glay-s1top.jpg
大石 いいえ、そこからまた何社か転職して、賃貸、売買、管理の仕事を経験しました。ノルマ重視の会社、男性社会的で体育会系な会社でも働きましたので、パワハラ、セクハラも一通り経験しました。
 
宮地 うわぁ・・・。私が上京したての頃、不動産店には怖くて1人で行けなかったことを思い出しました。それでもこの業界を離れようとはされなかったんですよね。
 
大石 不動産業は“素晴らしい仕事”という気持ちが変わらずにあったのと、もう一つはよき師との出会いがあったからでしょうね。それがM.S.Rの前代表者で、不動産に関して経験も知識も実力も、右に出る者は今のところ知らないほどすごい方です。不動産のおもしろさも教えていただきました。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事