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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

東南アジアの投資物件を
顧客に合わせて提案

 

お客様と共に楽しむ仕事を

 
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川上 東南アジアの投資物件を取り扱われる事業がメインということは、昔から海外志向があったんでしょうか?
 
大川 異文化、言葉の違い、考え方の違いといったことに興味があって、学生の頃から海外の人と関わる仕事がしたいという気持ちを持っていましたね。中学生のときには英会話クラブに入って、オーストラリアとイギリスの方と文通をしていました。ただ、本格的に英語を学び始めたのは42歳からです。知人から「教会なら安く英会話のレッスンが受けられる」という話を聞きまして。
 
川上 すると、教会で英会話を学ばれたということですか? クリスチャンだったわけではないですよね。
 
大川 その当時はそうでしたね。ただ、その教会が堺市にあるライトハウスキリスト教会という名の、明るく楽しい雰囲気の教会でして。そこの牧師さんのお話にとても共感したので、キリスト教を信仰するようになったんです。そのおかげで英会話ができるようになっただけでなく、コミュニティも広がって世界各国につながりができたことが、今の仕事にも生かされていますね。
 
川上 今の事業は現地とのつながりがあるからこそ、できるお仕事ですものね。まさにご縁ですよね。
 
大川 ええ。実際に現地に行き、海外の方とも積極的にコミュニケーションをとりました。そういった中で現地での、不動産会社の方々や弁護士さんらとのつながりができて、東南アジアに強いパイプができたんですよ。
 
川上 今でも大川代表自身が現地に行かれるのですか?
 
大川 そうですね。現地に行って、歩いて、実際に物件を購入するところまで全て自分で行います。そうでなければ、お客様に自信を持ってご提案できませんからね。とは言え、私からお客様に対して強く営業をすることはありません。あくまで「まず物件を見に、現地まで一緒に行きましょう」という軽いスタンスでアプローチしています。
 
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川上 不動産の投資物件というと、がつがつ営業されているイメージなので、それは意外です。
 
大川 私の場合、それは当てはまりませんね。楽しいほうがいいですから(笑)。あくまで選ぶのはお客様。たとえ私が「いい物件だ」と思っても、お客様の価値観とは合わないかもしれません。ですから押し付けるのではなく、お客様が気に入るかどうかを大切にしているんです。もちろんそこに至るまでのサポートは全力でさせていただきますし、最良の条件で購入していただけるようなご提案をいたします。
 
 
 
 

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