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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 大阪府出身。不動産業などを手がける父を見て育ち、学業修了後は自らも不動産業界へ。建物施工から販売までをトータルで手がけるディベロッパー的な業務などを経験した。若い頃から海外志向が強かったこともあり、42歳でグローバルな仕事を目指して英会話を学習し始める。およそ10年をかけて東南アジアとのコネクションをつくり、2016年にジェーベツ不動産を設立した。【ホームページ
 
 
 
不動産業などを営む父親のもとで育ち、幼い頃からその姿を見てきたというジェーベツ不動産の大川茂樹代表。当然のように自身も不動産業界へと進み、その道一本で歩んできた。仕事のスタンスの原点には「楽しく仕事がしたいという思いがある」という。そのために重視するのは利益ではなく、あくまで顧客の価値観。大川代表に、事業に懸ける思いを聞いた。
 
 
 

父の背中を見て不動産業界へ

 
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インタビュアー 川上麻衣子(女優)
川上 ジェーベツ不動産の大川代表はマレーシアを中心に、シンガポール、フィリピン、タイといった東南アジアの不動産を取り扱っていると聞きました。
 
大川 はい。現地の業者からの最新情報と、私たちが実際に確認した情報をもとに、マンションをはじめとする投資物件をお客様へご提案しております。
 
川上 最近ではセカンドハウスとして物件を購入される方や、東南アジアに移住されるような方も増えてきていますから、ニーズも高そうですよね。大川代表は昔から不動産業界一筋でやってこられたのでしょうか。
 
大川 そうですね。私の父が1965年くらいから市場を営むようになりまして。そのつながりから貸し店舗を取り扱うことになったので、不動産業も始めたんです。幼い頃から仕事をする父に連れられて歩いたこともあり、私には商売が非常に身近にありました。そうした経験が今の自分に影響を与えていると思います。不動産業に就いてからは建物の施工から販売までをトータルで手がけるディベロッパー的な業務をしてきました。2016年9月にオープンしたジェーベツ不動産では、国内の不動産業務全般と海外の投資物件を取り扱う仕事をメインに行っています。



 

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