B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 兵庫県出身。幼少時から原因不明の体調不良に悩まされながらも、明るく育つ。短大卒業後はモデルや司会、女優業などに従事した。しかし、膠原病と呼ばれる難病を患っていることが判明、闘病生活に入る。母親の明美氏ら周囲の支えを得ながら出産も経験した。そうした自身の経験を活かすべく、2015年7月に明美氏と共に居宅内保育事業を営む、にこママクラブ(同)を創業。2016年4月に直営施設として、にこママ保育園 南武庫之荘を開園し、利用者をサポートし続けている。【ホームページ
 
 
 
にこママ保育園は、休日や祝日、夜間保育や病後児保育などの特別保育を厭わない。さらに、母親の産前産後の様々な悩みにも熱心に耳を傾けてくれる。「子どもたちと保護者の笑顔のためにこの場はある。子どもを育てる喜びもしんどさも共有したい」と、保育園を運営する、にこママクラブ合同会社の玉木真澄副代表は力強く語る。難病を抱えながら出産に挑戦した経験を持つ玉木真澄副代表、病と闘う娘を支え続けてきた園長の玉木明美代表を中心に、にこママ保育園には今日も母子の笑顔がいっぱいに溢れている。
 
 
 

子育て家庭を応援する保育園

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 原田龍二(俳優)
原田 にこママ保育園を運営する、にこママクラブ合同会社の玉木真澄副代表と、お母様の玉木明美代表にお話をうかがいます。子どもたちの声がにぎやかで、元気の良さが伝わってきます! 名前の通り、お母さんたちがいつも笑顔でいられるような、素敵な保育園ですね。
 
玉木(明) ありがとうございます。にこママ保育園は、優しさ溢れる元気な子へとすくすく育つ環境を提供する保育園です。親御さんにも安心していただけるよう、管理栄養士や調理師、社会福祉士といった専門のスタッフをそろえ、地域社会とも連携しながら子育てに頑張っているご家庭を応援しております。
 
玉木(真) 運営母体であるにこママクラブ合同会社は、もともと主に居宅内保育事業を営んでいました。しかし、働くお母さんたちから「保育園もつくってほしい」との希望が多数寄せられたので、保育士の資格を持つ母を園長に据え、地域の方々からのご支援もいただいて、保育園をオープンしました。利用者さんだけでなく、企業にも優しい地域密着型の保育園を目指しておりまして、認可外保育所の空き枠を利用し、企業主導型保育所の業務委託運営にも対応しています。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事