B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

建物管理から水素水まで
顧客の困りごとを解決

 

水道水から手軽に水素水をつくるサーバー

 
glay-s1top.jpg
髙森 そう感じていただけていると嬉しいですね。お客様に「すごいね!」と感動していただきたい──。弊社は常にそのような思いで仕事に取り組んでいるんですよ。
 
鈴木 ビジネスもスポーツも、人の心を揺り動かし感動してもらえると励みになるものです。僕はそれを、現役時代に経験した無観客試合で実感しました。所属していた浦和レッドダイヤモンズが、2014年に無観客試合を行ったときのことは、今も鮮明に記憶しています。選手の他にはスタッフや報道陣しかいない、ガラガラのスタジアムで試合をしたんです。その試合から生まれたものは何もなかったと思っています。プロとして、試合で人の心を動かしたいと思っていましたからね。仕事をするうえでは、自分のためでなく、誰かのためにするという気持ちも必要です。
 ところで僕は、コネクトさんのもう1つの事業として扱っている水素水サーバー「AQUA BANK(アクア バンク)」にも興味があります。これは、どのような商品なのでしょう。
 
髙森 数あるウォーターサーバーの中でAQUA BANKがユニークなのは、大きなタンクが毎月届く定量制ではないところ。あらかじめ付属している上部のタンクに水道水を注ぐだけで、手軽に水素水がつくれる点にあります。
 
glay-s1top.jpg
鈴木 一般的なウォーターサーバーは、宅配便で届く水の入った重いタンクを、自力で機械の上に設置しなければなりません。高齢者や女性には大変な重労働ですよね。
 
髙森 それに、宅配便では毎回の受け取りも面倒だし、届いたタンクを保管する場所にも悩むと思いましてね。
 
鈴木 AQUA BANKは、そうした手間をなくしてくれる画期的なウォーターサーバーなんですね! 水道水をそのまま使えるということは、特別な費用を負担せず水素水がいつでも使えるということか。
 
髙森 おっしゃる通りです。AQUA BANKは水道工事や電気工事など一切不要で、コンセントが届く範囲ならどこにでも設置可能。水道から必要な量の水を汲んでタンクに注ぐだけという、新発想のウォーターサーバーです。
 
鈴木 しかも、つくられる水が話題の水素水というのだから見逃せませんね。水素水とはどのようなものなのか、髙森社長から改めて解説していただけますか?
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事