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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 大阪府出身。23歳の時に勤めていた会社で人生の師と出会ったことが転換点となり、独立を目指すように。まずは好きな自動車販売で独立しようと、その事業形態を研究し、中古車販売業で独立を果たす。その後、着物の買い取りをメインに行う「福籠屋」を開業。出張買い取りやネット販売を行う他、姫路市への観光客誘致にも協力。その他に遺品整理業も行っており、今後は福祉事業にも参入を予定している。【ホームページ
 
 
 
兵庫県姫路市で着物や古物・貴金属などの買い取り業「福籠屋」を運営する、アウルインターナショナル株式会社。代表取締役の中尾圭一氏は、常に未来を重視し、「自分で考え判断し、自分の力で行動」することを大切にしながら社業を発展させてきた。会社としては中古車の販売から、今後は福祉事業まで手がけ、さらなる飛躍を目指す同社。その根底にあるのは、「姫路から世界中の人に“福”を届けたい」という、中尾社長の熱き思いだった。
 
 
 

人生の師との出会いで独立へ

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 着物の販売やレンタル、骨董品・貴金属・宝飾品の買い取り、自動車販売に遺品整理業。さらに今後は福祉事業まで視野に入れるなど、多角的な展開をされているアウルインターナショナルさん。本日は中尾代表取締役にお話をうかがいます。まずは事業を興されたきっかけから教えていただけますか。
 
中尾 はい。23歳の時、勤めていた会社の社長が他の業界に転職なさるという出来事がありましてね。私は会社に残ったのですが、その社長とのお付き合いはそれからも続き、自分の未来を考えていくにあたって、いろいろと教えていただいたんです。
 
タージン 未来を考えるとは、具体的にどのようなことだったのでしょう。
 
中尾 それまでの私は、誰かに導かれるままに人生を歩いているようなところがありました。でもその社長には、何事も自分で考え判断し、自分の力で行動することの大切さを教えていただいたんです。ですからまさに社長は、私にとって先生と呼べる存在。現在は日本とマレーシアをつなぐビジネスを展開されており、私も少しだけお手伝いをさせていただいています。
 
タージン なるほど。その社長さんの薫陶を得て、中尾社長も自分の力で考えたビジネスに乗り出した、というわけですね。
 
 
 
 

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