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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 東京都出身。釣り好きの祖父に連れられ、小学生の頃から毎週のように釣りに出かける。その影響で、卒業文集には「釣具店を経営したい」と書き残すほどの釣り好きに成長。高校卒業後は釣りの専門学校に進学し、釣具や魚の生態系などについて専門的に学んだ。卒業後は釣り竿メーカーの営業職や大手釣具店の店員として働く。そして2016年6月、maniac’s(株)を設立し、かねてからの夢であった釣具店をオープンした。【ブログ
 
 
 
「一生楽しみたいなら釣りをしろ」という中国のことわざがある。しかし、実際に始めるとなると、どんな釣具を選べばいいか初心者にはわからないし、そもそも上級者ばかりの釣具店は敷居が高い・・・。そう思ったときは、釣具店maniac'sに行ってみよう。同店の売りは豊富な品ぞろえと「お客様目線の接客」。初心者であっても上級者であっても、それぞれのニーズに合わせて、釣りのことを何でも教えてくれる。
 
 
 

小学生の頃から釣具店主を目指す

 
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インタビュアー 三浦淳寛(サッカー元日本代表)
三浦 本日は、釣具店マニアックスさんにお邪魔しています。釣具店を営むくらいですから、駒崎社長ご自身も釣り好きなのでしょうね。初めて釣りを体験されたのはいつ頃でしたか。
 
駒崎 祖父がかなりの釣り好きでしたので、物心ついたときにはもう始めていました。小学生の頃には、シーズンになると毎週のように出かけていたものです。小学校の卒業文集に「釣具屋になりたい」と書くほどでしたよ(笑)。
 
三浦 それはすごい。幼い頃から釣り一筋でいらっしゃったわけだ。
 
駒崎 高校卒業後は、釣りの専門学校に進学しましてね。これもなかなか異色でしょう?
 
三浦 ええっ、そんな学校があるんですか? 初めて聞きました。
 
駒崎 釣具のことや、魚の生態などを詳しく学ぶんです。それで、卒業後は釣り竿メーカーに就職しました。しかし、メーカーの仕事は釣具店がお客様であって、エンドユーザーの声を聞くことができません。「対面販売ができる店に行きたい」と感じて大手釣具店に転職し、8年ほど勤めました。
 
 
 
 

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