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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 名高達男(俳優)
名高 カウンセリングルーム「丹波橋こころの相談室」を運営する、臨床心理士の東代表。まずはウォーミングアップがてら、東代表ご自身のことを教えていただきましょう。
 
東 私は基本的に人が明るくなれることが好きで、趣味はストリートダンスです。ヘッドスピンはできませんが(笑)。仕事中は「なんとかなる」と、よく呟いていますね。
 
名高 趣味がダンスとは、アクティブですね! 東代表の優しい雰囲気とギャップを感じます(笑)。そんな東代表はこれまでどのような歩みを?
 
東 神戸大学大学院の心理学科を修了後は、児童相談所の心理判定員に。その後は教育研究所でカウンセラーとして非行や不登校に陥ってしまった中高生たちの心のケアを10年ほどしておりました。現在は独立し、この丹波橋こころの相談室を開き、老若男女問わず、幅広い層のカウンセリングを承っております。
 
名高 独立するまでに精神科の病院での勤務も経験されたとうかがっていますよ。
 
東 はい。勤務時代は多くの素晴らしい出会いがありましたし、その中で皆様にたくさんのアドバイスをいただき、とても感謝しています。ただどうしても大きな組織の中ではできることが限られてしまうため、思い切って独立に踏み切ったんです。
 
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名高 この「丹波橋こころの相談室」という屋号はアットホームな雰囲気が良く伝わりますし、素敵なネーミングだと感じます。どのような思いを込められたのですか?
 
東 当時、丹波橋界隈にカウンセリングルームがなかったので、街中のいろんな方々が当所に相談しに来てくれればと考え、地名を入れました。「こころの相談室」は「病院ではなく、カウンセラーと一緒にご自身の心について考えて行く場所ですよ」という姿勢を込めています。
 
名高 なるほど、ちょっとした悩みを聞いてほしいという方はもちろん、精神疾患を抱えている方にとっても門を叩きやすいでしょうね。東代表の、相談者さんへの配慮が感じられます。
 
 
 
 

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