B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

次世代を担う人材を!
世界とつながる学習塾

 

世界で通用する能力を身に付けられる環境に

 
glay-s1top.jpg
城 日本人って真面目だから、間違えてもいいという発想に至らないんですよね。僕はスペインリーグのチームに所属していたことがありまして。当時は完璧なスペイン語で話すことばかり考えて、実際の言葉をなかなか口に出せなかったんですよね。するとある日、現地の人から「何でもいいから話してみたら?」と言われて・・・。頭の中だけで考えているよりも、とにかく行動に出して、その環境や雰囲気に慣れるほうが圧倒的に重要なんですよね。
 
守安 私が当塾で目指しているのは、まさにそのような環境です。そういう環境で育っていくと、英語を話していて「何でその文法なの?」と聞かれたときに、「それが当たり前だから」と説明に困ってしまうような子どもに育ってもらいたいですね。
 
 それは、文法どうこうというよりは、母国語を覚えるように英語を身に付けないと、出てこないセリフでしょうね。僕らが喋るとき、日本語の文法について考えないのと同じだ。
 
守安 そうなんです。そういった意味では、一般的な英会話教室では手が届かないようなところまで、当塾はサポートができている自負があります。英語は目的ではなく、視野を広げるためのツール。英語を学ぶことで、グローバルなものの考え方を身に付けてくれれば嬉しいですね。世界は広く、素晴らしい可能性に満ちているのだと知ってほしい。
 
城 お話をうかがっていると、守安社長ご自身が非常に楽しんでお仕事されているのがよくわかりますよ。楽しいことって自然と一生懸命になる。それはつまり、子どもたちに本気で向き合っているということ。だからこそ、思いも伝わるんですよね。
 
glay-s1top.jpg
守安 子どもたちの中には、当塾が夢に出るくらい、教室に来る日を待ちわびてくれていたり、ここで習った歌を自宅で口ずさんでいたりする子もいます。そういう話を親御さんから聞くとやはり嬉しいですし、一刻も早くここに来てもらって、世界とつながる瞬間を体感させてあげたいなと思います。
 あと、実はこの立地は、ボルダリングと教室の充分なスペースを確保できることと、ここから子どもでも歩いて通える距離に小学校が3つもあったので選びました。学校の授業が終わったら、1年生でも子どもたちには自分で歩いて通ってきてもらいたい。同じ学校から高学年と一緒に来る子もいます。親御さんに送ってもらうのではなく、自分の意思で「学び」の場所に向かう。それも自立への大切な一歩だと思っています。
 
城 ここには本当の意味でのグローバルな人材を育成できる、羨ましい環境が整っていますね。日本の将来のためにも、世界に通用する学びをどんどん広めていってほしいと思います。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
相手、つまり生徒が喜んでくれたときが、仕事のやりがいを一番感じます。そのためにはまず、自分が子どもたちとの時間を楽しめているかどうかが大切ですよね。
(守安法子)
 
 :: 会社概要 :: 
   ■ 社名 サヴィインターナショナル株式会社
 ■ 本社 〒141-0022 東京都品川区東五反田2-10-1
 ■ Savvy After School 〒141-0022 東京都品川区東五反田2-4-5 藤ビル2F
 ■ 事業内容 基礎学力・英会話・ボルダリングを用いた運動指導
 ■ 設立 平成27年8月
 ■ ホームページ http://savvy.tokyo