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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 茨城県出身。営業職を志望し、自動車の販売会社に就職。その会社にキャンピングカー部門があったことをきっかけに、自身でも購入した。我が子の喜ぶ姿に、キャンピングカーの持つ魅力を実感。そして2015年4月、ROUTE6を設立した。多くの人にキャンピングカーを楽しんでもらうことを信条に、販売事業に従事するかたわら、故障トラブルに見舞われたオーナーの受け皿となるべく、修理業にも取り組んでいる。【ホームページ
 
 
 
車でいつでも好きな場所へ出かけられて、しかも、寝泊りができるとなれば、お出かけのワクワクも倍増だ。旅館やホテルの部屋に比べれば手狭だが、それすらも旅の思い出に変えてくれるのがキャンピングカーの魔法である。ROUTE6の内田勝也代表がキャンピングカーの虜となったのも、親子での思い出が育めたから。その感動を伝えたいとの情熱は、同じく2児の母である山川恵里佳氏の深い共感を呼んだ。
 
 
 

キャンピングカーが主役のカーディーラー

 
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インタビュアー 山川恵里佳(タレント)
山川 ルートシックスさんはキャンピングカー専門のディーラーとうかがっています。キャンピングカーについてはわからない部分が多いので詳しくお聞きしたいですね。販売以外にどのようなことをされているのですか?
 
内田 整備や修理の他、お客様の要望に合わせたカスタムメイドも手がけています。と言っても、最終的な設計は協力会社に依頼しているので、私の役割を住宅で例えるなら、インテリアコーディネーターですね。
 
山川 そう考えると親しみやすいし、相談しやすそうです! 扱う車両は中古車が多いのでしょうか。
 
内田 そうですね。キャブコンバージョンという、トラックなどを改造した中型のキャンピングカーの取り扱いが比較的多いです。また、2016年現在は私もオリジナルのキャンピングカーを制作中でして。ハイエースの新車をもとにつくっていますよ。完成後、お客様からどんな反応をいただけるのか、今から楽しみなんです。
 
山川 トラックにハイエース・・・それがキャンピングカーになるなんて、驚くことばかりです。キャンピングカーってある程度イメージはできるものの、実は知らないことが多いんですね。
 
 
 
 

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