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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 石黒彩(タレント)
石黒 スモールビー合同会社の山田代表が運営する、「日本の団子と世界の珈琲、そして旅」がテーマのお店、カフェ デ ダンゴにうかがっています。
 
山田 いらっしゃいませ。常時50種類程度ご用意してある団子の中から、暑い夏にぴったりの「爽快ラムネほいっぷ」と「メロンソーダほいっぷ」をどうぞ。ラムネやメロンソーダをあんこで表現しました。
 
石黒 うわっ、すご~い! 本当にラムネの味だ(笑)。 「メロンソーダほいっぷ」も、メロンの香りがクセになりそう! どちらもあんこと合いますね。おいしい! 
 
山田 「重濃ティラミスだんご」や「抹茶マスカルポーネずんだ」も好評です。「塩オリーブ」や「炙りベーコン」などの食事系の団子はランチタイムに人気ですね。
 
石黒 オリジナリティと遊び心に溢れているうえ味もおいしいから、人気があるのも頷けます。豊富なメニューを、みんなでシェアしながら楽しめば盛り上がりますね!
 
山田 日本中の団子を食べ回っておいしい団子の素材を発見し、各所から送ってもらっています。「団子のセレクトショップ」という切り口で経営しているんですよ。
 
石黒 もう1つの売りであるコーヒーにもやはり、こだわりが?
 
山田 「和菓子に合うようにブレンドされた豆」を点滴式の水出し珈琲専用器具でさらに団子に合うように仕上げております。他には、モロッコやエチオピアなど、私が世界で見聞きした各地の様々な“コーヒーの飲み方”をアレンジして提供する「世界のスタイル珈琲」も人気です。実は、団子のアイデアも旅がきっかけで生まれました。
 
石黒 興味深いですね。詳しく聞かせてください。
 
山田 私は以前、バックパッカーとして世界一周の旅をしていました。そのときに、フランス料理の修業をしていた日本人と仲良くなったんですね。彼と料理の会話をしているときに「フレンチのソースを団子にかけたらおいしいんじゃない?」と閃き、帰国後にだんごを進化させる実験を開始しました。
 
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石黒 オシャレなメニューはフレンチの影響なんですね。オリジナリティ溢れる事業を、今後はどのように運営していきたいですか?
 
山田 日本の伝統菓子であるお団子を進化させ続け、いずれ世界中で食べられるようにしたいです。起業前にプロの方々から、団子は需要が下がり続けているから無理だと言われ続けたので、逆におもしろいと感じました。「人の行く裏に道あり花の山」がモットーです。
 
石黒 斬新なメニューで業界を活性化してください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
自ら課題をつくり、それを解決することの繰り返しが楽しいです。会社から与えられた課題をこなすだけでなく、主体的に考えて取り組むことが「仕事を楽しむ」につながると思います。
(山田真久)
 

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