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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 長崎県出身。名古屋の大学を卒業後、映像音響スタジオにて経理や人事労務関係の仕事に携わる。その後、社会福祉法人系列の介護福祉施設や病院の事務長職等を歴任。2015年3月、同法人内で保育士を務める妻と保育園を独立開業することを決意し、豊島区内での設立準備に着手した。しかし、開業申請に時間を要することがわかり方針を転換。学生時代の飲食業の経験を活かして大塚に設置スペースを確保し、スポーツバー キッカーズをオープンした。【ホームページ
 
 
 
スポーツバー キッカーズは店内のフロアに人工芝が敷かれ、本物のフットサルのゴールが設置されている。今までどこにもなかったエキサイティングなバーで、仲間とお酒を楽しみながらボールを蹴れば、気分爽快間違いなし! 最高の笑顔とアットホームな雰囲気でおもてなしをしてくれるのは、子どもとサッカーをこよなく愛する、髙比良幸二代表だ。
 
 
 

芝生とゴールが設置されたスポーツバー

 
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インタビュアー 鈴木啓太(サッカー元日本代表)
鈴木 キッカーズさんは、ボールを蹴りながらお酒を楽しめるスポーツバーだそうですね。店内には本格的な人工芝が敷かれているし、フットサル用のゴールまで置かれているのには驚きました。他にこういうお店はないですよ。感激です!
 
髙比良 鈴木さんにお認めいただけるとは、光栄です。通常、スポーツバーに来たお客様の楽しみと言ったら、大きなモニターを前にみんなでスポーツ観戦することだと思います。でも、例えばサッカー観戦をしていたら、体がうずうずしてボールを蹴りたくなるのが人情だと思いましてね(笑)。それで、すぐにボールを蹴ることができる設備を整えました。 
 
鈴木 店内の3分の2が芝生のスペースで占められていて、ドリンクスペースからモニターも見られるし、芝生のスペースも見渡せるよう配置されているところに、配慮が感じられます。僕は現役時代、休暇の際にはなるべくサッカーから離れることを意識していました。でも、ここに遊びに来ていたら、芝生に出てボールを蹴りまくっていたでしょうね(笑)。
 
髙比良 そうですか(笑)。実際、サッカー番組を見終わったお客様の多くが、芝生スペースで「あのプレーはこうだったな」と試合中のプレーを再現して楽しんでいます。初対面の方々がPK合戦を始めることもあるくらい、大いに盛り上がりますよ。
 
 
 
 

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