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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 兵庫県出身。幼少期から体操競技に打ち込み、高校卒業後は日本体育大学に進学。在学中に所属していた体操競技部で、オリンピックに帯同するナショナルトレーナーから声をかけられたことをきっかけに、柔道整復師の道に進むことを決意する。治療院にて修業を経て独立、ののみや接骨院を立ち上げた。柔道整復師免許の他、足部バイオメカニクス認定や認知症ケア管理指導士などの資格も保有。【ホームページ
 
 
2002年の開業以来、一般患者はもとより、トップアスリートからも支持されるののみや接骨院。独自の手法で辛い症状ヘアプローチする施術が評判を呼び、遠方からわざわざ訪れる人も多いという。そんな同院が今、力を入れているのが巻き爪の改善だ。実は10人に1人が悩んでいるという巻き爪。しかしどこへ相談すればいいのかわからず、難民のようになっている人も多い。その1人である元サッカー日本代表の城彰二氏が、巻き爪矯正を手がける背景を聞いた。
 
 
 

巻き爪の改善に力を注ぐ接骨院

 
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インタビュアー 城彰二(サッカー元日本代表)
城 こちらは、接骨院でありながら、巻き爪の改善にも力を入れているとお聞きしました。非常に珍しい取り合わせのように感じます。
 
野々宮(祥) そうですね、巻き爪の矯正を手がけている接骨院というのは、あまりないと思います。もともと私はこの業界一筋で経験を積み、接骨院を開院しました。以前は美容師だった妻の京子は、開院後は受付として手伝ってくれるように。その妻が2015年から巻き爪の矯正を手がけるようになり、患者様からも好評をいただいています。
 
城 そうだったんですね。野々宮院長が、柔道整復師の道に進まれたのにはどういった経緯があったのですか?
 
野々宮(祥) 幼い頃から体操競技をしていてプロを目指していたので、とにかく怪我が多く、昔から接骨院にはお世話になっていました。そんな中、オリンピックに帯同するナショナルトレーナーの方にお声がけをいただき、この道を歩むことになったんです。
 
城 良い出会いに恵まれたんですね。
 
野々宮(祥) 偶然いただいた機会とはいえ、もともと身体のことに興味がありましたし、自分の経験が活かせるのではないかと感じ、そのトレーナーが開業する治療院にて修業することにしたんです。そこから独立し、この2016年でもう15年近くになりますね。
 
 
 
 

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