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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 名高達男(俳優)
名高 イーキュー イングリッシュセンターさんは英会話スクールとうかがいましたので、小学生くらいのお子さんが多いのかと思っていました。拝見したところ、もっと小さなお子さんばかりですね。
 
ヘレン はい。ここはキッズ専用コースで、3歳以上の子どもたちが通っています。当スクールには小学生~高校生・大学生・大人のコースまでありまして、教室は隣の敷地に1ヶ所と、東京にも1ヶ所あるんですよ。
 
名高 小さなお子さんばかりでなく、大人も通えるコースがあるんですね。ヘレン先生からご覧になって、日本人の英語の勉強方法はいかがですか?
 
ヘレン そもそも、英語を「勉強」していることが間違っていると思います。多くの方にとって、英語を学ぶ目的は話せるようになること。だから、「勉強する」のではなく、「話す」ことが大事なんです。勉強のために必要な教材も、話せるようになるためには必要ありません。その場、その場で講師と生徒が必要な会話をすればいいんです。名高さん、当スクールの生徒が最初に覚える言葉は何だかわかりますか?
 
名高 うーん、単純な単語だと思うから・・・Appleかな? それともCat?
 
ヘレン 「May I go to the bathroom?」です。この言葉を知らないとトイレに行けないでしょう? どこの国でも、どんなシチュエーションでもよく使う言葉です。
 
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ヘレン代表のレッスンの様子
名高 なるほど、単語から覚えていくのではなく必要な会話から覚えていくのですね。
 
ヘレン はい。それが覚えられると次は「I want~」。当スクールでは最初のレッスンで「○○がしたい」という言葉を使って目標を5つ挙げてもらいます。また、講師から英語で積極的に話しかけるようにし、それらの言葉をいちいち翻訳するようなことはしません。
 
名高 先ほど、こちらのお子さんに「Hello!」と元気よく挨拶をされました。初対面の人に英語で話しかけるなんて、とても積極的ですね。ヘレン先生の教育の賜物でしょう。
 
ヘレン 私は、幼い頃から英語を話すことで自立心や独立心が養われると思っているんですよ。当スクールを通じて、積極的な子になってほしいですね。
 
 
 
 

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