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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 埼玉県出身。学生時代からバンド活動に情熱を注ぎ、そこからファッションやメイク、ネイルなど美容全般に強い関心を抱く。美容師の友人からネイルのセルフケアを勧められたことがきっかけでネイリストになる。2011年に独立してサロンをオープンし、2014年には地元・寄居町にて店舗兼ネイリスト養成スクールを設立。寄居町商工会青年部の活動にも積極的に参加し、地元の活性化にも貢献している。【ブログ
 
 
 
今やマニキュアに取って代わり女性に人気を博しているジェルネイル。もちの良さやアレンジの豊富さを特長とするいっぽうで、爪の表面を削って塗布する施術方法で爪を痛めてしまう問題があった。そこで「Nail Salon Surya」では爪を傷めないパラジェルを使用。爪を美しくするだけでなく、“爪の診療所”のように利用してもらえるサロンとして自爪を健康にすることを目的にネイルケアやネイルアートを施している。さらにジェルでのネイルケアを「男性にも広めていきたい」と語る木村恵里加代表に、その思いとネイルケアの大切さについて語ってもらった。
 
 
 

男性も歓迎のネイルサロン

 
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インタビュアー 三浦淳寛(サッカー元日本代表)
三浦 今日は埼玉県寄居町にお店を構えられている「ネイルサロンスーリヤ」さんにお邪魔しています。実は僕は男性には珍しく、Jリーガー時代からジェルネイルをしているんですよ。
 
木村 そうなんですね! 確かに今日も、ジェルネイルをしていらっしゃいます。もしよろしければ、ネイルケアをさせていただきたいので、まずはジェルオフからしてもいいですか?
 
三浦 お願いします! では施術を受けながらインタビューさせていただきますね。
 
木村 それにしても、当店では最近でこそ男性のお客様も増えてきましたが、三浦さんの現役時代にはほとんどいらっしゃらなかったでしょう。どうしてジェルネイルをしようと?
 
三浦 スポーツをしていると、手や爪が荒れるんですよ。メディア出演で手を見られることもあるので気を遣う必要があっても、女性みたいにクリームでケアするのは面倒。それで爪だけでも保護しようと一度塗ってみたらこれが効果抜群で、欠かせなくなりました(笑)。
 
木村 それは嬉しいお言葉ですね。ネイル業界も、今後は男性のお客様が増えていくだろうと見込んではいるものの、やっぱりまだまだサロンに行くのは抵抗があるという男性も多いと思います。
 
三浦 僕は通いなれてるからそうでもないけど、確かに、一般男性が初めて行く場所としては、少し敷居が高いかもしれませんね。
 
 
 
 

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