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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 千葉県出身。鎌倉女子大学短期大学家政学部卒業後、農学部農芸化学科にて食品化学を学ぶ。病院勤務の傍ら管理栄養士を取得し、クリニックにて栄養指導に従事、学会などにも積極的に参加した。その後、父が創設した第一酵素(株)にて酵素の製造・販売を担当。2015年、(株)第一酵素プロダクツを設立し代表取締役に就任した。医学博士であった祖父の代から製造している酵素飲料は、40年以上の愛飲者が多数。【ホームページ
 
 
 
健康維持の味方として注目の「酵素」。その酵素に40年以上前から着目し、研究・開発を行ってきたのが森田一家だ。株式会社第一酵素プロダクツの設立者・森田里沙代表取締役は3代目。医学博士で長年酵素の研究に取り組んだ祖父の義雄氏、その理論をもとに酵素飲料の製造・販売を確立した父の康弘氏の思いを受け継ぎ、「さらに酵素の可能性を追求したい」と森田社長は語る。こだわりと、多くの愛飲者を生み出してきた秘密に迫った。
 
 
 

継続を望む声に背中を押され代表就任

 
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インタビュアー 杉田かおる(女優)
杉田 酵素飲料の製造・販売を行う第一酵素プロダクツさんにお邪魔しています。お爺様の代から酵素飲料を製造されていらっしゃるとか?
 
森田 はい。医学博士だった祖父の森田義雄は、酵素が世間一般に認知される前から研究に取り組んでいたんです。そして、農学部で有機化学を学んだ私の父が、第一酵素プロダクツの前身である第一酵素株式会社を設立し、祖父の理論をもとに酵素飲料の製造・販売を確立しました。だから、40年以上の歴史があるんです。
 
杉田 お爺様は酵素研究の先駆者のお一人だったとはすごいですね。とすると、森田代表は幼い頃から酵素が身近にあったわけだ。
 
森田 物心ついた時にはもう酵素飲料を飲んでいましたね(笑)。それもあってか、ほとんど風邪はひきませんでしたよ!
 
杉田 酵素はデトックスに良いと聞きますものね。すると、ずっと3代目として事業に関わっておられたのでしょうか?
 
森田 いえ、私はもともとクリニックで管理栄養士として勤めていました。しかし、父が他界した時に、酵素飲料を愛飲しているお客様から「続けてほしい」というお声をたくさんいただきまして。それで、事業継承を決意しました。
 
杉田 酵素飲料を愛する多くのお客様が、森田代表の背中を押したんですね。 
 
 
 
 

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