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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

大きく羽ばたくための翼を 一緒に作る英語教室
Riresa英語教室 代表 水井麗子

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 大阪市旭区を拠点に学生から社会人まで幅広く指導を行うRiresa(リレサ)英語教室さん。ZOOMを使ったオンラインでの授業と対面式教室をされているとうかがいました。水井代表のプロフィールを拝見すると、英検1級やTOEIC 900、また通訳検定2級、ガイド通訳士など素晴らしい経歴が並んでいます。そんな水井代表が、オンラインでの指導をスタートさせたきっかけから教えていただけますか。
 
水井 大学を卒業後、上司や同僚、顧客を含めて全員が外国人という外資系の企業で働いてきました。その経験を生かし、10年ほど全国展開する進学塾、英会話教室などさまざまな教室で教えてきたんです。あるとき、そのうちの1つの塾を辞めなくてはならなくなりました。最後の授業のときに生徒のお母様がわざわざ塾に来ていただき、お話をさせていただいたんです。
 
タージン 教え子のお子さんのみならず、お母さんも水井代表のファンだったわけですか。
 
水井 2人のお母さん方から「先生がどうしてもお辞めになるのなら、個人的に教えてほしい」と言っていただきまして。その内の1人、小学5年生のお子様は中学受験を決められていました。そこで、受験のための英語を教えてほしいとお願いされたんです。中受は荷が重く、正直迷いもありました。ただ、やるからには私も本気です。2人で二人三脚で走り抜けた結果、その方は見事受験校2校に合格しました。現在では中学1年生で、英語の成績はクラスで一番になっておられますし、学校生活をとても楽しんでおられます。
 
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タージン 素晴らしいです! その実績を知ったほかのお子さんや保護者の皆さんから、さらに依頼されるようになったことでしょう。
 
水井 はい。話を聞いた保護者の皆さんのご縁をいただき、オンラインも活用した英語教室を立ち上げることを決めました。塾という組織の持つデメリットを排除した方法をとっています。今では、大阪市が子育て世代の負担軽減を目的にスタートした習い事・塾代助成事業の参画事業者として認定も受けているんですよ。