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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ドローン操縦が切り拓く
新しいビジネスの可能性

 

ドローン業界の未来を担う人材を育成したい

 
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名高 ドローンと聞くと、我々のような素人は、用途としてまず撮影を思い浮かべます。しかし、それ以外にもさまざまな可能性を秘めていることがよくわかりました。鈴木代表は、ドローン業界の未来のために、こちらのスクールで今後どのようなことを大事にしたいとお考えですか?
 
鈴木 人材の育成です。そのために当スクールでは、卒業後に加入できるドローンクラブをつくっているんです。このクラブに加入してもらうことで、測量や農薬散布などいろいろな実務経験ができるようにしているんですよ。
 
名高 なるほど、そうやっていろいろな経験を積んで横のつながりができることで、また新しいドローンビジネスが生まれる可能性もありますよね。スクールを卒業した後もドローンを使って活躍できる場所を提供できる仕組みは、ドローン業界にとっても非常にプラスになるだろうなあ。
 
鈴木 私自身、スクールの運営以外に測量や点検の代行も始めました。実際に自分自身も現場経験を積んで、それをスクールの教育に生かしていくためです。
 
名高 人生はチャレンジの連続ですよね。いつも自分がワクワクドキドキできることを大切にしていたい。それは、俳優である私も一緒です。
 
鈴木 名高さんにそう言っていただけると励みになります! ドローンを使った地域の活性化にもどんどんチャレンジしていきたいですね。例えばお子さんやお年寄り、女性の方々にもっとドローンに親しんでもらえるよう、体験会や講習会をたくさん開きたいと考えています。
 
名高 それはみなさん、喜ばれるでしょうね! 鈴木代表のように親しみやすい方であれば、安心して挑戦できると思いますよ。
 
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鈴木 ありがとうございます。過疎化や少子高齢化に伴う人手不足についても、ドローンで解決できる部分がたくさんあると思うんです。ドローンを知ってもらって親しんでもらうことで、ドローンの可能性をもっと探っていきたいですね。点検や測量にしても、農薬散布にしても、人手や時間がかかります。それを、ドローンを使って効率化したい。そして、そのドローン操縦の担い手が我々のスクールの卒業生であってほしい。それが私の願いです。
 
名高 ドローンはこの先、きっと私たちの生活にもっと身近に感じられるものになると思います。鈴木代表のドローンに対する熱い思いをうかがって、これからのドローン業界の未来がますます楽しみになりました。私も、鈴木代表の新しいチャレンジに大いに期待したいです! これからも頑張ってください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
チャレンジし続けることです。私は今後挑戦してみたいことが多く、常に勉強を続けています。新たなチャレンジをしているときに、仕事の楽しさを感じるんですよ。
(鈴木健司)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 DRONE AIRBASE浜松/KENZ PROJECT
■ 本社 〒431-3303 静岡県浜松市天竜区山東2694-2
■ 事業内容 動画制作/ドローンスクール/ドローン業務の代行/ドローン販売
■ 設立 2019年1月(DRONE AIRBASE浜松は2022年12月)
■ ホームページ https://kenzproject.net/
https://www.h-droneairbase.com (DRONE AIRBASE浜松)