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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ドローン操縦が切り拓く
新しいビジネスの可能性

 

資格取得以上を目指せる多様なカリキュラム

 
glay-s1top.jpg ドローンスクールの様子
ドローンスクールの様子
名高 ドローンスクールについて、詳しく教えてください。資格取得のためのスクールなのでしょうか?
 
鈴木 はい、ドローンの操縦資格が取得できます。これは、いわゆる民間の資格です。実はドローンの国家ライセンスは、2022年の12月にスタートしたばかりです。当スクールは2023年2月現在、国家ライセンスの登録講習機関として準備中です。私たちのスクールで操縦資格を取っていただければ、国家ライセンス取得時に試験の一部が免除されることになるので、これからどんどんスクールの需要が高まってくると思います。
 
名高 そういう意味でも時代のニーズに応える、最先端のスクールなんですね。先ほど、ドローンにもいろいろな用途があるとうかがいました。スクールの生徒さんは、資格を取って、ドローンをどのようなことに使いたいと思っていらっしゃるんでしょうか。
 
鈴木 それは、本当に人それぞれですね。撮影であったり、測量であったり、農薬散布であったり・・・。ドローンを使っていろいろなことができるので、趣味と実益を兼ねて資格を取りたいという方もたくさんいらっしゃいます。
 
名高 ドローンには多様な可能性があるんだな。こちらのスクールには、たくさんのドローンが置いてありますよね。ここまでそろえるのは大変だったでしょう。
 
鈴木 そこが我々の強みなんですよ。ほかのスクールでは、講習用のドローンしかないところも多いんです。一方当スクールでは、撮影用はもちろん農薬散布、測量、点検、水中ドローン、撮影用マイクロドローンなど、さまざまな種類に触れるチャンスがあります。また、スクールを卒業した後どのようなことをしたいのかをお聞きし、その人が見据えるゴールに辿り着けるように支援しています。
 
名高 それは多くの方に喜ばれそうですね。講習内容の大まかな流れを教えていただけますか?
 
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鈴木 まず一般的なドローンの資格を取得した後、農業、測量、点検、防災など、お一人おひとりのやりたいことに合わせた多様なカリキュラムで学んでいただけます。このスクールで、その方のやりたいことすべてが完結できるようになるシステムになっているんです。
 
名高 素晴らしい! 一般的な資格を取って終わり、ではないんですね。とても手厚いサポートです。
 
鈴木 ありがとうございます。せっかく立ち上げたのだから卒業後もしっかりとサポートできるアットホームなスクールにしたい、というのが我々の思いなんです。