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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

楽しく正しく体を鍛える 笑顔のパーソナルジム!
PersonalTrainingGym:VIVACE 代表 廣野真由美

 
プロフィール 神奈川県出身。会社員として働きつつ、エアロビの養成学校に通う。その後、高齢ながら夢に向かう人々と出会ったことで一念発起し、会社を退職。トレーニングや経営の勉強を始め、2022年9月にPersonalTrainingGym:VIVACEを開いた。トレーニング機器に頼らず、自重トレーニングを中心に指導。運動苦手な人や高齢でも無理なく続けられるよう、利用者に寄り添ったサービスを提供している。【ホームページ
 
 
 
「教えることが大好き。人を笑顔にしたい」と一念発起し、会社員からトレーナーに転身。相模原市にPersonalTrainingGym:VIVACE(パーソナルトレーニングジム ヴィヴァーチェ)を開業したのが廣野真由美代表だ。マシンを使わないマンツーマンの自重トレーニングで、会員一人ひとりに寄り添い的確なアドバイスを送るのが廣野流コミュニケーション。若い女性から高齢者まで誰でも通えるVIVACEにはいつも元気が満ちあふれていた。
 
 
 

「やるのは今だ」と決意しジムをオープン

 
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インタビュアー 時東ぁみ(タレント)
時東 神奈川県相模原市中央区のPersonalTrainingGym:VIVACEさんにお邪魔しています。今年2022年9月にオープンしたばかりということもあり、とてもきれいなジムですね。廣野代表はトレーナーのキャリアが長いのでしょうか。
 
廣野 それが違うんですよ。もともと私は運動が好きで、20代前半の頃はエアロビのインストラクター養成学校に通ったこともあります。ただ、なかなか前に踏み出せなくて会社員をしていたんです。そんな私ですが、ある人たちから大きな勇気をいただきました。
 
時東 それはどのような方なのでしょう。とても気になりますね。
 
廣野 90歳なのに現役でジムのインストラクターをしているおばあちゃんや、定年後にスキューバダイビングのライセンスを取って指導を始めたおじさんです。こんなにすごい方たちと出会った私は「年齢じゃない。やるかやらないか。やる気の問題だ」と決意を固め今年2月に勤務先を退社しまして。ジムを開くためトレーニングや経営の猛勉強を始めました。
 
時東 やはり、一度きりの人生は冒険しないとつまらないですよね。私も常に挑戦することを大切にしているので、廣野代表の姿勢には心から共感します。