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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ドライバーの負担を軽減 働きやすい運送会社!
株式会社MAKE TRUST 代表取締役 森田友也

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 大阪府藤井寺市で運送業を手がける、株式会社MAKE TRUST(メイクトラスト)の森田社長と大原英雄専務にお話をうかがいます。お二人とも学生時代は野球をしていたそうですね。
 
森田 はい。大原は私が野球をしていたときの先輩なんですよ。そうしたつながりもあって私は、大原が社長を務める太陽光発電事業などを手がけるEISHIN(エイシン)株式会社で働かせてもらっていたんです。
 
大原 最初、森田には弊社の営業に携わってもらっていました。ただ、前職の経験を生かして運送事業を手がけたいということだったので、EISHINが業務提携する形でMAKE TRUSTを立ち上げたんです。
 
八木 先輩後輩の関係が、ビジネスパートナーにまで発展していったというのは素敵なお話ですね! 森田社長はご実家が運送業を営んでおられるとお聞きしました。
 
森田 野球を社会人まで続けたのち、5~6年は家業を手伝っていたことがあるんです。実際にトラックに乗り、現場に出ていました。その後、大原に誘われてEISHINに入社することになったのは、野球をしていた頃の人脈があってこそだと思っています。他にも挨拶や礼儀など、野球から学んだことは非常に多いですね。
 
大原 私も人間形成の過程で、大事なことの8~9割は野球から学んできたと思います。人に対しての思いやりの気持ち、自分に負けない精神力など、簡単には学べないことを経験値として身につけられたことは大きいと感じていて、本当に野球という競技に出会えて良かったと思っていますね。
 
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八木 そこまでおっしゃっていただけると、野球に長く携わっている身としては嬉しいです! 野球は挨拶や礼儀を大事にするスポーツですから、人と付き合ううえでは生かされることも多いと思います。
 
森田 そうですね。お客様との関係づくりはもちろん、ドライバーの中には私よりも人生経験豊富な方もいますし、一人ひとり考え方もそれぞれ。そういったドライバーたちを束ねて一つのチームとして動かしていくということにも、野球で培った経験が生きています。