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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

持病があっても通える
加圧と姿勢矯正のジム

 

自身のダイエット体験きっかけに起業

 
加圧BFRトレーニングに使用するベルト
加圧BFRトレーニングに使用するベルト
吉井 ジムって、ハードなトレーニングをしなくちゃいけない場所というイメージがあったんです。でも山田代表のお話を聞いて、きついのが苦手な私でも始められそうな気がしてきました。
 
山田 筋肉をうんと大きくしたいという方以外にも、多くの方にお勧めしたい方法です。日頃の健康維持やダイエット、リハビリなどにも無理なく活用できますよ。私自身、子どもの頃からぜんそく持ちでして。心肺に負荷をかけないように調整もできるので、持病のある方にもぴったりの方法だと思っています。
 
吉井 その人に合わせた最適なトレーニング法を考えてもらえるわけですね。そうとわかれば、今までジムに通うことを躊躇していた人にも間口が広がるんじゃないでしょうか。ところで、Body Mapさんは最近オープンしたばかりだそうですね。山田代表はそれまでどんなキャリアを歩んでこられたんですか?
 
山田 実はジムの仕事に携わるのは今回が始めてで、それまではエンジニアをしていました。いわゆる脱サラ後の再出発ということになります。
 
吉井 それは驚きました! 全然違うお仕事をされていたんですね。そんな山田代表がどうしてトレーナーに?
 
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山田 子どもの頃から運動が好きで、小学生のときは野球、中学ではラグビーに打ち込みました。その後は視力が落ちたのでスポーツから離れた時期もあったものの、大学でもサッカーのサークルに入るなど、体を動かすことは続けていたんです。社会人になってからも会社が団体契約しているジムに通っていました。一時期、仕事が忙しくなってトレーニングをやめていたら、運動不足のせいもあって体重が80kgほどになってしまったんです。
 
吉井 忙しいと仕事一辺倒で、健康管理は後回しになりがちですよね。
 
山田 はい、これはまずいなと思いました。その前から加圧ジムに通い始めていたものの、80kgという数字を見て本気になりました。頑張って7kgほど落としたあたりでだんだんと楽しくなってきたんです。で、そのジムのオーナーに相談しトレーナーの資格を取り、年齢も50代半ばになっていたので、思い切って独立することにしました。