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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

外回りの工事はお任せ! 家の顔をプロデュース
株式会社金丸工業 代表取締役 金丸雅敏

 
プロフィール 京都府出身。中学時代は野球に熱中し全国レベルの実力をつけ、高校生になるとバスケットボールに打ち込む。その後、父の会社で7年間働き、外構工事の修業を積んだ。2006年、亀岡市で、外構・エクステリア工事に特化した(株)金丸工業を設立。高校生と小学生の子ども、妻とその家族、従業員を大切にし、日頃から周囲とのコミュニケーションを取ることを大切にしている。【ホームページ
 
 
 
「この家いいな」と感じるのは、家の顔が魅力的だから。金丸雅敏代表取締役はそう語る。株式会社金丸工業は、住宅の外構・エクステリア工事を専門に行う会社だ。アプローチやフェンス、カーポート、タイルなど、あらゆる外回りの工事に対応している。地域から厚く支持される理由は、施工の幅広さと質の高さに加え、顧客とのコミュニケーション力にもあるだろう。住まいの決定権は女性にあるという、金丸社長の着眼点は興味深い。
 
 
 

住まいの顔づくりに携わり、16年

 
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インタビュアー 今岡真訪(野球解説者)
今岡 今日は、京都府亀岡市で住宅の外構やエクステリアの工事を行っておられる株式会社金丸工業さんにお邪魔しています。はじめに、金丸社長が御社を設立されたいきさつを教えてください。
 
金丸 もともと父が、ここ亀岡市で外構・エクステリア工事を行う事業を営んでいました。その会社に私は高校を卒業してから入り、7年ほど修業したあと2006年に独立したんです。
 
今岡 「金丸雅敏体制」を築いて約16年経ったわけですね。事業に取り組むうえで、金丸社長はどんなことを大切にされていますか。
 
金丸 家の外回りは、“顔”のようなものですよね。見た目によって家の印象は左右されますし、何十年も形に残ります。その外観の重要性をお客様にもご理解いただきながら、設計・施工を進めるように心がけています。
 
今岡 確かに、家の中と違って外観は人の目に触れる大切な部分ですね。江戸時代から、家構えではなく「門構え」と言いますし。
 
金丸 おっしゃる通りです。そういった住まいの顔づくりをお手伝いすることが、弊社の仕事です。