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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

カーライフを全面支援!
顧客第一の自動車販売

 

BMWの販売やカスタムにこだわり

 
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タージン 中古車販売で素晴らしい成績を収めたのだから、お店の代表はさぞ喜ばれたでしょう?
 
西川 それが「おまえを雇う自信がなくなった。自分の力で事業を立ち上げてみたらどうか」と言われてしまったんですよ(笑)。というのも、大量の中古車を売るにはそれと同等もしくは上回る数の仕入れが必要です。仕入れに多額の資金を使うことに、代表は気が引けたのかもしれませんね。代表にそう言われたこともあり、当時22歳だった私は、持っていた300万円の車を売却し、貯金と合わせて400万円の資金で中古車販売をスタートしました。ありがたいことに開始から半年程度で元手の倍以上の売り上げを達成することができたので、この勢いで新車販売もできればと思い、弊社を立ち上げたんですよ。
 
タージン やはり西川社長には事業を成功させる手腕が備わっていたのかもしれませんね。早いうちに独立して良かったと思いますよ。それでは、あらためてオフィスアズさんの概要をお聞かせください。
 
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西川 弊社では輸入車・国産車の中古・新車の販売や買い取りを手がけているほか、車検や点検・整備、板金塗装、保険取り扱い業務、各種パーツ販売・取り付けなど車にまつわるあらゆる業務をお引き受けしています。特にBMWの中古車販売やカスタマイズに力を入れているんですよ。
 
タージン なぜBMWにこだわっていらっしゃるのでしょう?
 
西川 やはり皆様憧れの輸入車といえばBMWだと思うんです。そう言う私も自分で購入したBMWをカスタムしたことがきっかけで、外車のカスタムのおもしろさにのめり込んでいったんですよ。やがて、私が板金技術を習っていた師匠から技術を習ったという人が、お付き合いのあったBMWのディーラーで働いていると知り、仲良くなりまして。その縁で今まで以上にそのBMWのディーラーに出入りするようになった私は、その事業所の所長とも親しくさせていただくようになりました。おかげさまで下取りしたBMWのメンテナンスなどを次々と任せていただけるようになりましてね。そんなこともあって、BMWの取り扱いには長けているのではないかという自負があります。ただ、それも人とのご縁があったからこそ。私の人生は本当に人とのつながりに助けられているなと感じています。