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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

誠意と情熱で向き合い
最上の不動産取引を 

 

不動産取引にもセカンドオピニオンを

 
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宮地 丹羽社長の仕事に対するモチベーションになるものの一つが、お客さんから寄せられる感謝の声だと思います。昔から似たようなスタイルで仕事をされていたのですか?
 
丹羽 いいえ、実は違います。不動産業界に入る前はテレビ局で働いていて、イベントの企画などを手がけていました。イベントは規模が大きくてたくさん人が来ますが、直接やり取りすることはありません。でも不動産の仕事は、お客様と一緒に物事を進める一体感や達成感があります。それが何より嬉しくて、仕事が楽しいです。難しい案件ほどやりがいを感じて燃えるという自分の性格も、この業界に向いていたと思います。
 
宮地 それ、わかります! 私も、難しい役を演じるときのほうが自分を研ぎ澄ませられるので好きなんです。集中力が高まってゾーンに入ると言いますか・・・。思い入れが強くなる分、演じ終わるときがたまらなく寂しいほどです。
 
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丹羽 とても共感します。弊社は少数精鋭でスタッフをそろえていて、中には顧問を務める元センチュリー21・ジャパン専務の近藤泰之と、取締役を務める元伊藤忠都市開発社長の寺坂晴男という大ベテランもいます。二人の助言があるおかげで他社では無理な案件をこなせる点も、私やほかのスタッフのモチベーションにつながっています。
 
宮地 マンパワーにも強みありと。幅広い業務を行える会社として、今後どのような方向を目指していかれますか?
 
丹羽 不動産業界のセカンドオピニオン的な立場を強めたいです。弊社では特殊な案件や難しい案件など積極的に幅広く対応してきました。そうした他社にはない、弊社ならではのさまざまなノウハウにより、どんな悩みでも解決できます。最初に相談した不動産会社で解決できないことがあれば、弊社の出番。そんな存在でありたいですね。ただし、あくまでも最初にご相談に向かった会社さんの邪魔になるようなことはいたしません。
 
宮地 不動産業界のご意見番のような存在ですね! 今回の対談を通して、丹羽社長のお仕事に向ける情熱と誠実さに感動しました。私は今、賃貸住宅に住んでいるので、将来家を買うときは御社にご相談したいと思いました(笑)。本日は、元気の出るお話をありがとうございました!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
仕事で自分を偽らないことです。そういう姿勢でいれば、自然と楽しめると思います。
(丹羽一貴)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 株式会社ジェイワンホームズ
■ 本社 〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-19-2 横浜神谷ビル4F
■ 事業内容 不動産取引業全般
■ 設立 平成22年3月
■ 従業員数 19名
■ ホームページ https://www.j1homes.jp
https://fudosanbaikyaku.jp (横浜・川崎の不動産売却相談センター)