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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

誠意と情熱で向き合い
最上の不動産取引を 

 

物件に関わる全員が幸せになるように

 
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宮地 不動産の売買について売り手の方への気遣いをいろいろとお聞きしました。同時に、買い手の方に対しても満足してもらえる取り組みをされているのではとお察しします。
 
丹羽 そうですね。家などを売却したいと依頼が入ったとき、まず現地に足を運びます。そのとき、物件を見る以外に周辺の生活環境などもチェックするんです。スーパーがどこにあり、さらに特売日はいつだとか、外食のジャンル別に地元で人気の店を把握しておくとか、なるべく細かい部分まで調べます。
 
宮地 その情報を購入検討者の方に伝えるのですね! そういう事前情報は大事だと思います。
 
丹羽 しかも情報はなるべく主婦目線など、できるだけ生活に密着した視点で住環境を捉えていきます。弊社では女性スタッフがカメラマンに同行して地域のさまざまな情報を調べていましてね。今の時代、学校や学区は簡単にネットでわかります。ですから、そこに住んでいる人たちしか知らない生の情報を伝えることで買い手の方のお役に立ち、信頼していただけるよう努めるんです。
 
宮地 実際そこに住んだ場合、毎日どんな生活を送るのか、事前にリアルに想像できると助かるなぁ。以前住んでいた場所は、スーパーに行くために広い道路を渡らなければならず、とても不便に感じたことがありました。「ほんの少し先、道路の向こう側に住めば良かっただけなのに」って(笑)。
 
丹羽 それは大変でしたね(笑)。そういった利便性も含め、お客様自身ではわからない本当に必要な情報を見極めてお伝えしています。
 
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寺坂晴男取締役(左)近藤泰之顧問(右)
宮地 単なるセールストークではなく、暮らしに役立つ情報を集めて提供されていると。御社に依頼をすれば、引っ越し後の生活についても安心できそうです。でも、そこまできめ細かく対応してくれる業者さんはあまり聞いたことがありませんよ。
 
丹羽 ありがとうございます。我ながら「ここまでやる会社はなかなかない」と自負しています。そのせいか、以前担当したお客様からの紹介で弊社に来られる方も多いですね。とても、ありがたいことです。