B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

誠意と情熱で向き合い 最上の不動産取引を
株式会社ジェイワンホームズ 代表取締役 丹羽一貴

 
プロフィール 東京都出身。大学卒業後、(株)テレビ東京に入社。営業職やイベント関係の業務に携わった後、30代前半で不動産業界に転職する。依頼主と一対一で向き合える仕事にやりがいを感じ、独立。(株)ジェイワンホームズを立ち上げた。現在は売却や買い取りなどの不動産取引全般に関する業務を行っている。常に情熱を抱いて、全力で顧客の悩み事を解決する姿勢をモットーとする。【ホームページ
 
 
 
戸建ての家やマンションなど不動産を売りたいとき、築年数や建物の状態が原因で売りづらいことがある。そんなときに頼りになるのが、豊富なノウハウを持つ専門業者だ。“情熱”の頭文字Jに由来して社名をつけた株式会社ジェイワンホームズは、「情熱一番で不動産業界のナンバー1」を目指す会社だ。不動産取引業全般を取り扱い、顧客第一の親身な対応を徹底する代表取締役の丹羽一貴氏に話をうかがった。
 
 
 

家や土地に関するさまざまな依頼に対応

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 宮地真緒(女優)
宮地 株式会社ジェイワンホームズの丹羽社長は不動産取引業全般を取り組んでいるそうですね。どのような仕事を手がけているのか、業務の詳細を教えていただけますか?
 
丹羽 弊社ではお客様から依頼された家やマンションなどの不動産を売却・買い取りをするほか、リフォーム案件などにも対応しています。特に、売却に関するご相談が多いですね。
 
宮地 家などの売却ですか。私は不動産会社さんにはまだ引っ越しの相談ぐらいしかしたことがないです。売却するのはどのようなお客様が多いのでしょう?
 
丹羽 一般のお客様はもとより、大手の企業から依頼されることも多いですよ。「この土地を売ってくれ」とご依頼をいただけば、2週間ほどで買い手の方を見つけます。取り扱う物件の価格もさまざまですよ。
 
宮地 えっ! たった2週間で見つけてしまうなんて、すごいですね! 大手の企業からも相談されるということは、それだけ実績が多く信頼も厚そうです。
 
丹羽 とにかく依頼には全力で応えることを心がけてきました。不動産の持ち主の方が亡くなったときなどは、遺されたご家族の方が安心できるよう先回りして素早く動きます。手続きも複雑ですから、お客様が後で困ることがないようにフォローも徹底していますよ。
 
宮地 そこまで親身に対応されているのですね。そういうシチュエーションは人生において何度も起こることではないですし、お客様も初めてのことでわからないことだらけのはず。ましてや、急な出来事でパニックになる人もいるでしょうから、きっとご家族の方も心から感謝してくれると思います。