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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

人生を豊かなものにする 自費リハビリサービス
NEUROスタジオ 施設長 大上祐司

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 大阪市西区にあるオーダーメイド型の自費リハビリテーション施設、NEURO(ニューロ)スタジオさん。こちらで行うリハビリと、病院などの医療機関で行うリハビリとは、どのような違いがあるんでしょうか?
 
大上 大きく二つに分かれます。保険適用か保険外リハビリ、つまり自費リハビリかどうかです。病院などで提供している保険適用のリハビリは、医師の診断とその指示によって行われます。さらに、リハビリを受けられる日数や回数はあらかじめ法律で定められており、それを超過して続けたいという場合は自費リハビリを利用する必要があるんです。
 
タージン なるほど。保険適用のリハビリには、さまざまな制限があるんですね。
 
大上 そうなんです。一方、自費リハビリはその名の通り、費用は完全に利用者様の自己負担になるものの日数の上限はないので、利用者様が納得いくまで続けることができます。また、自費リハビリには医師の指示を必要としない施設もありますが、当スタジオは医師の指示書をもとに、利用者様の状態や目的に合わせて、リハビリの内容を決めることができるんですよ。
 
タージン ほう、リハビリの内容にも違いがあるんですか。
 
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大上 基本的に保険適用のリハビリでは、例えば脳卒中などで手足がマヒしてしまった方が、再び日常生活を送れるようになることを目指して行われます。しかし、日常生活以上に身体を動かすような、例えば職場復帰といった目標になると、さらに個別的なリハビリが必要になるんです。そこで当施設でも、利用者様一人ひとりに合わせたオーダーメイドによるサービスを提供しています。
 
タージン お聞きしたところ、NEUROスタジオさんには、ほかにはあまりない特色があるそうですね。
 
大上 そうなんです。当スタジオのあるこのビルには、ホテルやマンスリーマンションとして利用できる宿泊施設もございまして。利用者様が宿泊しながら、集中的にリハビリを受けられる、「滞在型短期集中リハビリプラン」というサービスも提供してしているんですよ。また、ビルの1  階にはクリニックもあり、そちらとも連携することで、もし何か身体に不調をきたした場合などでも、すぐに医療的なサポートが得られるような体制を整えています。