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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

体の歪みに丁寧に対応 子連れにも優しい整骨院
うの整骨院 院長 宇野雄次

 
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インタビュアー 濱中治(野球解説者)
濱中 本日は京都市中京区にある、うの整骨院さんにお邪魔しています。JR・地下鉄二条駅からすぐと便利な立地が素晴らしいし、外観も内装もすごく味わいのある雰囲気でオシャレな印象です。
 
宇野 ありがとうございます。実は築80年の長屋をリノベーションしているのですよ。
 
濱中 素敵ですね。天井も高いのでゆったりとした気持ちで施術が受けられそうです。では、開院のきっかけからお聞きしたいと思います。
 
宇野 はい。私は幼少期から兄と共に、野球に熱中してきました。プロ野球選手になれたら良いなと考えていたほどです。ただ、私と兄とでは実力に大きな差があることに気付きまして。実際、兄は後に読売ジャイアンツに入団し、ヤクルトスワローズにも在籍したんですよ。私は学業修了後、一般の企業に入り、3年間会社員として働きました。
 
濱中 私もヤクルトに在籍していましたので、お兄さんとはお会いしていたかもしれませんね。宇野院長は、会社員として働く中で、なぜこの道に入られたのでしょうか。
 
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宇野 野球だけでなくスポーツ全般が好きだったので、体を動かすことに関係する仕事に就きたいという思うようになったんです。そんな折、知人から「アメリカンフットボールのトレーナーをやってみないか」と声をかけられまして。トレーナーとして活動しつつ、柔道整復師の資格取得のための専門学校にも通い、整骨院に勤務することにしたんです。そうして経験を積み、8年前の2014年に当院を開きました。
 
濱中 なるほど。施術内容を拝見したところ、産後の骨盤矯正や猫背姿勢骨盤矯正など女性に寄り添ったメニューが充実していますね。
 
宇野 はい。もちろんスポーツに関連する外傷性の打撲や捻挫、肉離れ、骨折・脱臼などの保険診療にも対応しています。加えて日々忙しい女性の方にも美容面を含め、自身の体をいたわってほしいと考えました。お子さんがいるとなかなか自身の不調を改善するのは難しいですよね。そこで当院ではお子様連れでも通院できるよう、個室を完備しています。また、保育資格を有する女性スタッフが対応できる体制も整えました。
 
 
 
 

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