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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

何をやっても楽しめる
ポジティブ思考を伝授!

 
 
書籍では退職者を減らすためのポイントを説明
書籍では退職者を減らすためのポイントを説明
タージン そのミッションの一環として、あらたに書籍を出版なさったと聞いていますよ。
 
森崎 ええ、『退職者を出さない管理者が必ずやっていること』というタイトルです。私が介護業界で管理職に就いていた2年間、退職者がまったく出ない時期がありましてね。その当時心がけていたのが、「自分にとっての100点を目指さず、70点で良しとする」という考え方で、結果として従業員の皆さんに気持ちよく働けてもらえていると実感できました。その話を出版社の人にしていたら、とんとん拍子に書籍化の運びになったんです。
 
タージン 介護業界は離職率が高そうなイメージです。数年にわたって退職者ゼロというのは注目すべき実績ですね。何事も満点でなく70点でいいという考え方は、頑張り過ぎて自分を追い詰めてしまう人でもポジティブになれそう。介護業界に限らず、飲食業や製造業など、どの業界にも通じるノウハウですね。
 
森崎 仕事に限らず、日常のすべての活動に適用できると思います。組織といえば会社をイメージする方が多いかもしれません。しかし、いつも一緒に暮らしている家族も組織と言えますし、地域で発生する近所付き合いの輪も組織です。この書籍のノウハウは、そうしたあらゆる組織に応用して使えるはずです。仕事で挫折して自信をなくしている方、社会になじめず悩んでいる方などに、ぜひ読んでいただきたいです。
 
タージン なるほど! どこにいても組織の一員というのはその通りだと思いました。普遍的に活用できるコツを身につけておけば、絶対に損にはなりませんね。
 
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森崎 おっしゃる通りです。どんな場所にいても人と楽しく過ごせて、スムーズにやり取りができる人は、どんな仕事に就いても楽しく働けると思います。そのためには、自分にとっての100点を人に押し付けず、相手を受け入れることが大事です。そうやって人との関わり方を学ぶと、生きやすさが断然違ってきますよ。
 
タージン 本当にそうですよね。今日は、ポジティブになれるお話をありがとうございました。これからのご活躍にも期待しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
失敗も成功も、経験のすべてがプラス。無駄なことは一つもなく、失敗も前進なんです。そのように何事もポジティブに受け入れられる自分になれば、どんな仕事であっても楽しめると思います。
(森崎のりまさ)
 

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