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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

工務店・不動産として 新たな挑戦をし続ける
株式会社森下技建 代表取締役 森下浩次

 
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インタビュアー 今岡真訪(野球解説者)
今岡 2021年に創業40周年を迎えられたという、(株)森下技建さん。森下社長は二代目だそうですね。
 
森下 はい、先代である現会長が私の父でして。私が後を継ぎ、二代目として地元である南大阪で工務店・不動産事業を展開しています。土地探し、資金計画の段階から携わり、建築計画・施工・アフターメンテナンスまでトータルでサポートできるのが弊社の特徴です。
 
今岡 工務店でありながら、不動産事業も運営しているんですね。住まいに関することをトータルでお願いできるというのはお客さんにとってもありがたいですよ。
 
森下 お客様に喜んでいただくことが一番大切ですから、できるだけお客様目線での家づくりを意識しています。例えば、住み替えをご希望のお客様に対しては、新築と売却計画の同時にサポートさせていただくことも可能です。小さなリフォームから、メンテナンス、新築工事などまで、住宅に関わることであればどんな些細なことでもご相談いただきたいと思っています。
 
今岡 地元密着で、40年の歴史を持つ企業となると安心してお任せできますよね。一方で、InstagramTikTokを活用してPRするなど、新しいことにも積極的にチャレンジされているんだとか。
 
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森下 そうなんです。業界の常識や固定観念にとらわれず、新たな取り組みをしていきたいなと思っています。TikTokは、弊社の若いスタッフが提案してくれたんです。若年層のお客様に向けてのPRとしてもおもしろいかなと思って挑戦しているところです。
 
今岡 不動産というと敷居が高いイメージであるものの、SNSで見られるとなるともっと身近な存在になりそうです。間口も広がりそうですよね。
 
森下 はい、これまでとは違う客層にもアプローチできれば嬉しいですね。2022年はSNSを強化していき、2割でも3割でも売り上げを伸ばしていければと思っているところです。