B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

徹底調査と高い技術で 最適な解体工事を実現!
水天工業 代表 水落和也

 
プロフィール 滋賀県出身。16歳で建築業界に足を踏み入れ、とびや土木の現場で経験を積む。20歳のときに、解体業に転身。キャリアを重ねる中で解体に必要なさまざまな資格も取得し、重機の扱いも任されるように。その後、28歳のときに独立を果たす。工務店や不動産会社への営業からの受注に加え、同業者の現場サポートなども積極的に行うことでサポート体制を築き、順調に事業を拡大中。【ホームページ
 
 
 
新たな建物を建てる前に必要な解体工事。滋賀県大津市を拠点に躍進する水天工業は、アスベスト除去も含め解体のことならすべて任せられるプロフェッショナルだ。代表の水落和也氏は業界歴15年。数々の危険が待ち受ける解体の仕事に敢然と挑み、若いスタッフと共に顧客の笑顔を見続けている。「徹底した事前調査や安全な作業をするのは当たり前」と語る水落代表に、解体業の魅力や未来のビジョンをお聞きした。
 
 
 

滋賀・京都エリアで解体業を拡大中!

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 滋賀県大津市を拠点にご活躍中の水天工業さんの事業内容は解体工事とうかがっています。木造・鉄骨・RCなど建物の種類を問わず、素早く、きれいに解体する腕前が多くの方に喜ばれ、アスベスト除去や産業廃棄物収集運搬も手がけていらっしゃるとか。水天工業という社名が印象的ですね。
 
水落 最初はもっとシンプルに考えて、自分の名前から水落工業という社名にしようと思ったのですが、やはり、落ちるという字はちょっと使いにくいですからね(笑)。雨降って地固まるという意味を込めたこの社名は、私も気に入っているんですよ。
 
畑山 天から降った雨の恵みをいただくとか、天にも昇る勢いとか、水天工業という名前からはいろいろなイメージが湧きますよ。まさに躍進中の水落代表にぴったりの社名です。でも、独立したばかりの頃はご苦労も多かったのでは。
 
水落 そうですね。最初は必死で工務店さんなどに営業をかけ、請け負った現場で汗を流す地道な日々が続きました。でも、そうした努力のおかげで現在は滋賀・京都エリアを中心に事業を拡大中なんですよ。工務店さんや不動産会社さんからいただく工事だけでなく、同業者の現場へサポートに行く機会も多いですし、ホームページを立ち上げてからは、個人のお客様からダイレクトに解体のご依頼をいただくことも増えましたね。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事