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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

年中無休の便利屋さん
24時間顧客に寄り添う

 

遺品整理・不用品回収から土地の売買まで

 
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濱中 不動産業を経てから便利屋になった山田代表の歩みがよくわかりました。話し相手の代行サービスに着手するなど、コロナ禍を逆手に取った運用もお見事です。対応エリアはどのような範囲ですか?
 
山田 神戸市を中心に兵庫県全域を基本に、ご依頼があれば大阪なども出向きます。最近だと、明石市のお客様で、遺品整理と不用品回収から、家屋の解体まで手がけました。
 
濱中 えっ! 解体まで請け負われているんですか?
 
山田 はい。私はもともと不動産業者でしたので、その知識を活かして、空き家の賃貸や土地の売買まで、あらゆるお困りごとに寄り添いながら便利屋として対応しているんです。もちろん、現場の専門的な作業は協力会社にお願いしています。
 
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濱中 便利屋でありながら、不動産の専門知識があるのは大きな強みですね! ぜひ、業務内容をあらためて教えてください。
 
山田 便利屋ですので仕事は多岐にわたります。メイン業務としてまずは遺品整理と不用品回収です。さらに、内装リフォームや外壁・屋根塗装・ハウスクリーニング、整理後の家の賃貸や土地の売買まで行います。そのほかの細かい仕事として、草刈り・場所取り・並び代行・旅行中のペットのお世話など本当にさまざまですね。
 
濱中 遺品整理から不用品の回収、その後の家のメンテナンスと売買までワンストップで手がけているとは! 日本の社会問題の一つとして、孤独死があげられると思います。コロナの影響でますます拍車がかかった印象があり、便利屋おてつだいくんのような会社はさらに必要性が増してきそうです。
 
山田 確かに孤独死は多くなっている印象です。コロナに感染してそのまま孤独死されるというケースがあると、ニュースでも取り上げられていました。親類の方から連絡が取れないので見に行ってほしいというご依頼もあります。