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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

元プロボクサーによる 革命的なコンテナハウス
J's Box CONTAINER 代表 山本賢太

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 本日は、奈良県大和郡山市でコンテナの販売・買い取りや、コンテナハウスの加工販売、レンタルなどを行っているJ's Box CONTAINER(ジェイズボックスコンテナ)の山本代表にお話をうかがいます。お聞きしたところでは、山本代表は元プロボクサーだったそうですね。
 
山本 そうなんですよ。私にとって畑山さんは憧れの人でしたので、お会いできて本当に光栄です!
 
畑山 私も同じスポーツに取り組んできた仲間として、こうしてお話しできるのは嬉しいですね。山本代表は、現役引退後すぐにこのお仕事を始められたんですか?
 
山本 いえ、引退後は長距離輸送を行うトレーラーの運転手として働いていたんです。7年ほど勤務したのち、個人事業主として解体工事業を開始しました。そんな中、輸送用のコンテナを改装して店舗や事務所といったさまざまな用途に使えるコンテナハウスの存在を知り、大きな魅力を感じたんです。それで、ぜひともコンテナを取り扱う事業を行ってみたいと考え、今年2021年1月に開業しました。
 
畑山 なるほど。長距離ドライバーや建設業界でもご経験を積まれてきたんですね。ところで、先ほどからJ's Box CONTAINERという屋号の「J's」にはどんな意味があるのか気になっていました。
 
山本 実は、私の現役時代のリングネームが「ジョニー拳(けん)」と言いまして、その頭文字である「J」を取ったんです。ちなみにBoxは、ボクシングの試合開始時や再開時のレフェリーのかけ声から取りました。コンテナを箱に見立てた意味だけでなく、常にファイティングポーズで立ち向かうという意味も込めているんですよ。
 
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畑山 プロボクサーだった頃の闘志を込めた名前だったんですね。当時の思いを今も忘れずに燃やし続けているのだと思うと、とても好感が持てますよ。そんなJ's Box CONTAINERさんの営業時間や対応エリアも教えてください。
 
山本 時間は10時から18時までで、不定休で営業しています。また、エリアとしては奈良県や関西地方だけでなく、ご依頼をいただければ全国どこでも対応しておりますよ。長距離ドライバーの経験があるので、私自らトレーラーを運転してコンテナをお届けしているんです。