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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

海外デザインにこだわり 本物の住宅を提供する!
株式会社インパクトデザインプラス 代表取締役 深谷典昭

 
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インタビュアー 小林雅英(野球解説者)
小林 さいたま市に拠点を置き、注文住宅の建築や住まいのリフォーム、不動産業を手がける株式会社インパクトデザインプラスさん。深谷社長のご経歴や創業のきっかけを教えていただけますか。
 
深谷 私は、子どもの頃から野球に打ち込み國學院大學栃木高校へ進学しまして。国際武道大学に進学後は野球部のマネージャーに転身しました。実家が社員100名を超える建設会社だったことから、卒業後は大手ゼネコンに修業のために就職し、高速道路建設など土木の仕事を6年間続けました。その後、実家に戻り18年ほど勤務して実務を学び、2014年に弊社を創業したんです。現在、インテリアデザイナーの妻と二人三脚で事業に挑戦しています。
 
小林 私は、マリーンズ時代に国際武道大学の練習場をよく使わせてもらいました。岩井監督など、深谷社長と共通の知人も多く本当にお世話になっています。そんな深谷社長が牽引する、株式会社インパクトデザインプラスさんが提供する住まいの特徴をぜひ教えてください。
 
深谷 弊社は一般的な注文住宅だけでなく、海外の住宅のようなデザインを得意としています。無垢のドアやフローリングをはじめ、本物の材料を本物のデザインでご提供する。外から見ても中から見てもかっこよくて、住み心地のいい家をつくることが私たち夫婦のこだわりなんですよ。
 
小林 メジャーリーグ時代に私もアメリカの家で暮らしました。扉1枚でも重厚感があって日本の住宅とは大違いでしたよ。やはり、本物に触れるのは大事だと痛感しました。日本で海外デザインの家を普及させるのは大変かもしれません。この事業に挑む深谷社長のスピリットをあらためてお聞かせください。
 
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深谷 弊社を立ち上げるときに、私は大学時代の恩師から「野球をやっている気持ちで仕事をすれば必ず成功する」と励ましていただきました。今の私があるのもこの言葉のおかげです。また、私はマネージャー時代に人の気持ちを汲み取ることを学びました。お客様から「希望を叶えてくれてありがとう」とおっしゃっていただける瞬間が最高の喜びなんですよ。
 
小林 なるほど。深谷社長はその感動を味わうために邁進していらっしゃるわけですね。
 
深谷 はい、ですから今後も楽しみながらコツコツと仕事を続け、お客様に「インパクトデザインプラスに頼んで良かった」とおっしゃっていただけるように頑張ります!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
お客様や現場の職人さんの笑顔を見ることが仕事の楽しみです。きっと、誰かのために頑張るのが好きなのでしょうね。
(深谷典昭)
 

:: 企業情報 ::

株式会社インパクトデザインプラス

〒337-0053 埼玉県さいたま市見沼区大和田町1-1363

ホームページ
https://impact406.jp

 
 
 
 

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