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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

人にも環境にも優しい オゾン水の除菌消臭剤
株式会社HBコーポレーション 代表取締役CEO 杉本吉則

 
プロフィール 大阪府出身。大学では電気工学を専攻し、機械製造会社に就職したものの、営業スキルを買われ、営業として経験を積むことに。その後、マッサージ機メーカーに移り、20年近く活躍した。前職であるテレビ通販会社で商品開発を担当し、オゾン水を使った商品の開発に携わったことが独立のきっかけとなり、2019年、(株)HBコーポレーションを立ち上げた。【ホームページ
 
 
 
株式会社HB(エイチビー)コーポレーションが販売する「NATURESET(ナチュリセット)」は、エンジニア出身の代表取締役CEO・杉本吉則氏が何年もの月日をかけて生み出した画期的な除菌消臭剤だ。水道水をオゾン水に変える特許技術を用いて、従来の除菌消臭剤にはない安全性の高さを実現した。さまざまなシーンで活用が期待される「NATURESET」の開発秘話、商品展開について杉本社長に話をうかがった。
 
 
 

多彩なエンジニア

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 大阪府大阪市で、オゾンの力を使った除菌・消臭グッズの開発および販売をしている株式会社HBコーポレーションさんにお邪魔しています。時代にぴったりのこちらの商品がいかにして誕生したのか気になるところです。まずは、杉本社長のこれまでの歩みからお聞かせください。
 
杉本 大学で電気工学を学び、卒業後は機械を製造する会社に入社しました。当然エンジニアを志しての入社だったものの、はじめに配属された営業部での成績がよかったために、そのまま営業を続けることになってしまったんです。営業スキルが上がりましたし、良い経験になりましたね。しかし、やはり技術職の夢を諦められず、マッサージ機メーカーに転職し、念願の技術職に就きました。技術職としての仕事のほか、営業や経営にも携わり、20年ほど経験を積んだあとテレビ通販会社に移り、今度は商品開発に携わりまして。そこで出会った知人からの声かけによって、オゾン水を使った商品の開発に関わったのが、今のビジネスを始めたきっかけです。
 
 
 
 

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