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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

若さとチームワークで 信頼の厚い足場工事業者
ワイズ建設 代表 森谷勇次

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 大阪府枚方市を拠点に仮設足場工事を手がけるワイズ建設さん。森谷代表は、今年2021年で28歳とのことで、とてもお若いですね! この業界に入られたのはおいくつのときだったのでしょう? 
 
森谷 現場に入ったのは15歳からですので、業界歴は10年以上になります。前職の親方のもとで9年ほど修業を積み、2018年に独立しました。仮説足場工事は、近畿エリアをメインに組み立てから解体まで一貫して手がけています。
 
畑山 若くして、業界歴10年以上のベテランなんですね! 一緒に働かれているスタッフさんもお若い方が多いんですか?
 
森谷 はい、一番下で19歳ですね。アットホームな雰囲気なので、みんなでやる気と向上心を持ちながら、和気藹々と働けていると思います。それでいて、仕事と遊びのメリハリはきちんとつけるように心がけていますよ。そういったチームワークの良さを活かし、安心・安全・スピーディに作業できるのが、当事業所の最大の魅力だと思っています。
 
畑山 働きやすい環境であることが伝わってきますよ。体力が不可欠なお仕事ですから、若さも大きな武器になりますよね。手がけていらっしゃるのは、どういった建物なんですか?
 
森谷 マンションや学校、ビルなど、比較的大きな建物に携わらせてもらうことが多いですね。現在は、下請け業者として、大手の元請けさんからお仕事をいただいています。独立した当初、下請け業者を募集しているのを見かけて、飛び込みで営業をかけさせてもらったことを機に、そこからずっとお付き合いさせてもらっていまして。おかげさまで仕事が途切れることもなく、本当にありがたい限りですね。
 
畑山 ワイズ建設さんの技術力が信頼されている何よりの証拠ですね。
 
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森谷 そう思っていただけていたらありがたいです。ただ、同じ現場というのは一つとしてないので、いまだに勉強する日々ですよ。これまで培ってきた経験・ノウハウを活かしつつ、現場での対応力・調整力・判断力を常に追求しながら仕事をするよう心がけています。建物が出来上がったときには、やはりやりがいを感じますし、形には残らない仕事ではあるものの、私たちの作業がなければ建物は立たないという重要な役割を担っていますので、これからもどんどん会社を成長させていくつもりです!
 
畑山 まだお若いだけに、今後の展開が非常に楽しみです。ぜひ大阪で一番の仮設足場工事業者を目指して頑張ってください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
足場を組み終わった後の達成感を感じる瞬間が、何より楽しいです!
(森谷勇次)
 

:: 事業所情報 ::

ワイズ建設

〒573-0063 大阪府枚方市走谷1-25-15 ヴェルビュ枚方公園菊ヶ丘408

 
 
 
 

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