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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ペットの命を守る専門家
「ペット相続士」って?

 
 
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タージン 改正によって社会的な影響も出ているのですね。宮本代表はそれに対して、具体的にどのような取り組みをなさっているのでしょう。 
 
宮本 私どもペット相続士は、高齢者の方が安心してペットを受け入れられるよう、「ラブポチ信託」という仕組みをご用意しています。飼い主様ご自身の生命保険を活用し、飼い主様が亡き後のペットの飼育費を捻出することができるものです。生命保険ですので、一度にペットの一生涯分の費用を用意する必要がありません。もちろん、安心して預けられる飼育施設も確保しています。また、生命保険に加入できない方には負担付遺贈契約書作成という形式で「飼育費を、ラブポチ信託を組成している認定NPO法人ピーサポネットへ贈与する見返りに、ペットの世話を一生涯行う義務を負担してもらう」という遺言契約書の作成をサポートしているんです。
 
タージン 負担付遺贈という言葉は初めて聞きましたし、難しそうな印象を受けます。でも行政書士さんにお任せできるので安心ですね。
 
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宮本 ありがとうございます。また、ペットの飼い主様やそのご家族様のお悩みを解決することもサポートしています。特に相続関連についてはご家族内では話し難いもの。お元気なうちであれば、考えられる対策もたくさんあります。じっくりと話を聞いて、ご対応させていただきます!
 
タージン ペットを飼っている方や飼いたい高齢者の方、そのご家族にもペットを安心して飼える仕組みがあることを知ってもらえたら、よりペットライフのハードルが低くなりそうです。 
 
宮本 おっしゃる通りです。私の目標は不幸なワンちゃん・猫ちゃんをゼロにすること。ご高齢の方が安心してペットと健やかに生活できる社会をつくっていきたいと思っているんです。50歳を超えての挑戦ですが、ペット相続士という仕事に出合え、社会に役立てていると実感できており、毎日楽しませてもらっておりますよ!  最後に一言、コロナ禍で、ペットを新たに飼う方が増えておりますので、コロナ後も変わらずペットを大事にしていただきたいと願っております。
 
タージン 生涯現役でできるお仕事だと思いますし、ワンちゃん、猫ちゃん、社会のためにもすごく必要とされる仕事だと思います。これからも頑張ってください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
偉そうなことは言えませんが、まずは自分自身が仕事を楽しむことができることを起点に、それが結果として社会に役立つことにつながっていけばいいなぁと思っています。
(宮本篤実)
 

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