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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

信頼と実績の土木工事
災害復旧への熱い思い

 

地域に密着の民間・公共工事に尽力

 
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畑山 土木工事、外構工事、解体工事の3本柱を中心に会社を運営されてきて、施工実績はどんなものがあるのでしょう。
 
松山 一番大きな案件は、今現在も継続中の防災水路の施工です。川幅が狭く大雨のときは河川が氾濫してしまう場所で、道路下に水路をつくっています。この現場は10年くらいの計画です。
 
畑山 公共事業ですよね。10年継続の工事現場ってすごいなあ。信頼があるからこそ、そういった仕事も入ってくるのでしょうね。対応エリアはどういった感じですか?
 
松山 地域に密着しながら、和泉市や岸和田市を中心に、近畿一円になります。ただし、災害復旧の工事にも注力していることから、全国どこへでも出向きますよ。
 
畑山 民間・公共問わずに、土木・外構・解体工事と幅広く仕事を手がけている印象を受けました。どのような流れで仕事を進めていくのか興味が湧いてきました。
 
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松山 3人1組で現場に向かうのが基本体制で、今現在は5ヶ所を手がけています。重機も扱うので事故が起きると大惨事につながりかねませんので、各現場の情報共有とチームワークも重要になってきます。あとは、時間が許すかぎり協力会社様にお願いしている現場にも出向いて、各スタッフとのコミュニケーションも大切にしていますね。
 
畑山 3人1組体制であれば新しく入社してきた方にとって心強いと思います! また、松山建設さんで働くと、さまざまなスキルや資格が身に付きそうですね。
 
松山 ええ。各現場によって求められるスキルも重機も違ってくるので、多種多様な技術と知識の向上につながるのは間違いないですね。それから、同業他社様から重機オペレーション業務の委託もありますので、さまざまな資格の取得もバックアップしています。
 
畑山 給与をもらえて資格取得もバックアップしてくれるなんて最高です(笑)。スタッフさんたちのモチベーション強化にもなるし、会社としては施工品質アップと受注の幅も広がりそうです。スタッフさんと会社とのWin-Winの相乗効果がなされていて、素晴らしい運営体制だと思いますね。
 
 
 
 

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