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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

備えあれば憂いなし!
顧客に寄り添う保険会社

 

辛い経験から芽生えた使命感

 
鎮西 順風満帆だったファストフード店から、どういう経緯で保険の道に進まれたのか気になります。
 
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井田 長年勤めていた店舗が閉店になってしまい、そこで一度退職したんです。その後、忙しい都心の店舗にヘルプで来てほしいと頼まれ、助っ人のような形で、不定期ながら勤め続け、気がつけば2年が経っていました。ちょうどその頃、知人の紹介で保険の仕事を知って、興味本位で研修を受けてみたら、意外と自分に合っている気がしたんですよ。研修先の日本生命に保険外交員として入社し、この業界でのスタートを切りました。
 
鎮西 ファストフード店と保険会社と言うと、まったく違う職種ですよね。入社当初は戸惑いもあったのではないですか?
 
井田 こう見えて実は人見知りなので、初めはお客様との会話に苦労しました。何を話していいのかわからなくて。
 
鎮西 とてもお話上手なので、すごく意外です。このコミュニケーション能力は、努力の賜物なんですね。経験を積む中で、知識も増えていき、徐々に自信がついて、お客さんとスムーズに接することができるようになったのでしょう。保険外交員としてご活躍される中で、独立に至ったきっかけもぜひおうかがいしたいです。
 
井田 私自身、25歳で腎臓、その後、耳、胃と立て続けに病気にかかった過去があるんです。若かったこともあり、保険に入っていなくて、大変な思いをしました。その後、仕事中にハイヒールで足をくじいて、靭帯断裂損傷を負ったこともありましたね。当時はすでにいろいろと患っていて保険に入ることができない身でして。手術を諦めるほかなく、後遺症で長時間の歩行が困難となってしまったんです。会社勤めも難しくなり、当事者として、保険の大切さを伝えたいという使命感が湧いてきて、独立を決意しました。
 
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鎮西 切実な思いがあっての起業だったわけですね。実は、私も幼い頃に大きな病気をしたことがあるので、健康には留意しているんです。病気ってどこか他人事のようなところがあるので、「まさか自分が」という人が多いと思います。いざというときの備えとして、保険は絶対に入っておくべきですね。
 
井田 はい。私は、保険はお守りのようなものだと思っているんですよ。
 
鎮西 たしかに。病気のときって精神的にも辛いですから、保険があるだけで安心できることもあるし、人生を守ってくれるものと言えますね。
 
 
 
 

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