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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

鎌倉で空手道と共に歩む 法務許認可流の行政書士
行政書士菅事務所 代表 菅倫明

 
プロフィール 神奈川県出身。高校時代に空手を始め、大学時代はムエタイジムに所属。プロキックボクサー兼インストラクターとして活動する。24歳で現役を引退し、26歳でインストラクター業を離職してからは司法書士事務所に入所。苦学を重ね、30歳目前で行政書士と宅建の資格を取得した。2019年に行政書士菅事務所を開業し、企業の法務支援や相続手続支援などを行いながら、糸東流空手術の啓蒙活動にも注力している。【ホームページ
 
 
 
鎌倉で「法務許認可流」を掲げて活動するのが、行政書士菅事務所の菅倫明代表だ。元プロキックボクサーという異色の経歴の持ち主で、現在は行政書士として企業法務支援や行政手続支援、事業計画書作成支援、そして遺言、遺産分割など相続手続支援を行っている。空手の四大流派の一つである糸東流空手道を通して、地域活性化にも精力的に取り組む菅代表に、元ボクシング世界チャンピオンの内山高志氏が話を聞いた。
 
 
 

元プロキックボクサーの行政書士

 
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インタビュアー 内山高志(元ボクシング世界王者)
内山 鎌倉の行政書士菅事務所さんにお邪魔しています。まず菅代表のこれまでの歩みを教えてください。
 
 私は高校時代から空手を始め、その後、大学在学中に入門したムエタイジムでプロキックボクサー兼インストラクターとして働いていました。選手活動は24歳で引退し、26歳でジムを離れたこともあって、手に職をつけたくて司法書士事務所に入所したんです。29歳のときに行政書士と宅建の資格を取得し、行政書士事務所で実務経験を積んでから、2019年に独立開業しました。
 
内山 20代後半から新たにチャレンジし、こうしてしっかりと結果を出してこられたのはさすがですね。個人的には、格闘技をされていたというところに惹かれます(笑)。現在は競技から離れているのですか?
 
 今はまた空手に戻り、特に空手道の四大流派の一つである「糸東流空手道」を通して空手道を競技だけではなく、文化として広めるための活動をしています。糸東流空手道は「形」の稽古を中心とした、いわゆる武道空手です。
 
内山 試合での勝敗ではなく、空手道を究めんとする流派なんですね。いやぁ、ますます菅代表のことを知りたくなってきましたよ!
 
 
 
 

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