B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

「企業は人なり」を掲げ 心のこもった介護を提供
ピース株式会社 代表取締役 荒川末雄

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー タージン(タレント)
タージン 滋賀県草津市にあるピース株式会社さんは、訪問介護事業所よかよか、介護タクシーピースの2つの事業を柱にサービスを展開されているそうですね。「よかよか」は確か九州の方言だったと記憶しています。この名前をつけられたのはどういう理由からですか。
 
荒川 「よかよか」は九州の方言で、「気にしなくていいよ」という意味です。関西だと「かまへんかまへん」と同じ意味です。「細かいことは気にせず、おおらかな場所でありたい」との思いから名付けました。私が佐賀県の出身で、九州のお国言葉を使いたいという気持ちがあったんです。
 
タージン 温かみがある素敵な名前ですね。それでは、荒川社長のこれまでの歩みを教えていただけますでしょうか。
 
荒川 私にとって、「人に関わる仕事がしたい」という思いがすべての原動力になっています。若い頃は冠婚葬祭業に携わり、その後、新聞販売店に務めました。そんな中で、もっとじっくり人間と向き合える仕事はないだろうかと考え、介護にたどりついたのです。2018年に介護タクシーを始めたほか、訪問介護事業を立ち上げてからは2年になります。
 
タージン なるほど。先に要介護者や体の不自由な人が利用する介護タクシーの事業をスタートされたわけですね。対応エリアの範囲はどのあたりまでになるのでしょう。
 
glay-s1top.jpg
荒川 介護タクシーは滋賀県全体、訪問は草津市、守山市、野洲市、湖南市、栗東市と大津の一部までカバーしております。
 
タージン 湖南エリアに幅広く対応しているから、利用しやすいですね。訪問介護についても、具体的に聞かせてください。介護が必要な方のご自宅を訪ねていくわけですよね。
 
荒川 ホームヘルパーが利用者様のお宅にうかがい、日常生活に欠かせない入浴や排せつ、食事などのお手伝いを行っています。病院や買い物につきそうのもサービスの一つです。基本的には保険の範囲内の業務で、ご要望があれば保険外のサービスにも対応しています。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事