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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

住まい探しを通じて 子育て世代を応援!
株式会社クラストホーム 代表取締役 林真登

 
プロフィール (はやし まなと)京都府出身。大手フランチャイズ不動産会社に10年以上勤務。主に長岡京市の支店で営業や管理職を務め、責任ある立場で不動産に関する経験を積む。結婚と子育ての経験を機に、2021年に独立。主に戸建住宅や中古マンションの売買仲介・賃貸仲介・物件管理・リフォームを手がけ、日向市・長岡京市・京都市南区・西京区など近隣エリアの物件を豊富に扱っている。【ホームページ
 
 
 
京都市南区に拠点を置き、不動産事業を手がける株式会社クラストホーム。大手フランチャイズ不動産会社で経験を積んだ代表取締役の林真登氏は、自身も子育ての真っ最中。奮闘する同世代を住まい探しの面からサポートしている。また、2021年6月には本社の1階にママさん同士がコミュニケーションをとれるコミュニティカフェもオープン予定。地元で生まれ育った林社長ならではの取り組みで、活気あふれる街づくりの一翼を担っている。
 
 
 

「子育て世代の応援」がテーマの不動産会社

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 京都市南区に拠点を置き、不動産業を手がける株式会社クラストホームさん。さっそく事業の概要を教えていただけますか。
 
 はい。戸建住宅や中古マンションの売買仲介・賃貸仲介・物件管理・リフォームを手がける不動産会社として今年2021年1月に開業しました。弊社では「子育て世代を応援する」をテーマに事業を展開しており、実は私自身も現在も、3歳と1歳の子どものお父さんなんですよ。いずれは空き家問題や相続などのご相談にも対応し、長年にわたり地元の皆様に貢献しようという思いで突き進んでいます。
 
畑山 まさに、林社長の理想と情熱を凝縮した会社なんですね。ところで、林社長はこの南区の出身なんですか?
 
 そうなんです。すぐ隣町の向日町、現在の向日市の出身です。もともと大手フランチャイズ不動産会社に10年以上勤務しておりまして、主に長岡京市の支店で営業や管理職を務めていました。そこでは責任ある立場で不動産に関するさまざまな経験を積ませていただき、生まれ育った街に恩返しをしたいとの思いから、独立を決めたんです。弊社ではここ京都市南区や西京区など、近隣エリアの物件を豊富に扱っているんですよ。
 
 
 
 

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