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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

住まいのなんでも屋!
期待以上の施工を提供

 

スタッフと本音で付き合い、共に成長する

 
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内山 私の地元には、建築業界で働いている友人が多くいまして。顔を合わすたびに若くて元気の良い人材がいないか聞かれます。どこの会社も長続きしない若者が多いようで困っているみたいですね。くすの木住まいるさんではどうですか?
 
山本 私の修業時代とは世相も様変わりしているので、何かと苦労はありますよ。23歳の弊社スタッフを飲みに誘ったとき、友だちとの約束を理由に断られたときはさすがにショックを受けました(笑)。
 
内山 現代ならではですね。私たちの世代では、先輩が怖くて絶対に断れませんでしたよね(笑)。
 
山本 同じような苦い思いを、今のスタッフにはさせたくありません。また、安定した雇用は安定した給与と考えていまして。雨で作業ができず1日工事がストップするなど、スタッフの給料が左右されないような工夫はしています。労働環境づくりは会社の責任だと思っているんです。
 
内山 それは、スタッフさんにとって嬉しいでしょう! 私は水道工の仕事をしていた経験があります。雨の日が続くと実入りが全然なくて苦労しましたよ。それに、スタッフさんが社長の飲みの誘いを断れるなど、風通しの良い環境だと思いましたね。
 
glay-s1top.jpg 親しみやすいロゴマーク
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山本 そうかもしれません。本音を言えない雰囲気が一番いけないと思っているので、「気を使わなくても大丈夫」という環境づくりは大切にしています。日本人の文化で、大皿に乗った最後の一品を譲り合うような国民性もありますよね。私は食べたい人が正直に食べたら良いと思うんですよ。
 
内山 ストレートでわかりやすいなあ。私もずっと体育会系の中で生きてきたので、山本社長のおっしゃることはよくわかります。
 
山本 本音で語り合いながら一緒に成長していけたら嬉しいですね。現在、現場仕事はすべて各スタッフに任せて、トラブルが発生したときだけ私が出向く体制にしています。私が居なくても会社が回る仕組みはつくりたいところです。
 
内山 そこまで任せてくれるとなると、スタッフさんたちも仕事のやりがいがありますよ!
 
 
 
 

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