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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

想定外の事態を想定し
保険で安心を提供する

 

自粛期間を利用してMBA取得に挑戦

 
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狩野 前回の対談から1年。どのような変化がありましたか?
 
間佐古 MBA取得に向け、同志社大学大学院ビジネス研究科に科目等履修生として通いました。科目等履修生として講義がしっかり理解できていると判断され、なおかつ試験に合格すると正式な大学院生としての通学が許可されるんです。この1年、コロナ禍の外出自粛でできた時間を有効活用しながら勉強に励み、晴れて合格いたしました。
 
狩野 おめでとうございます! プロ野球でいえば育成契約からいよいよ支配下登録になるというわけですね。それにしても大学院に通われるとは、スキルアップに対する前向きな姿勢は私も見習わないといけません。いったい何が、間佐古社長のモチベーションになっているのでしょうか?
 
間佐古 やはりお客様の存在ですね。コロナ禍で皆さんの健康意識が高まり、保険に対しても深く知りたいと考える方が増えました。そのような質問あるいは不安に対して、プロフェッショナルとしてあらためてしっかりと応えられるようにしたいと考えたんです。プロとして期待を裏切らないためにも、より高い知識を蓄えて経営基盤を盤石にすることで、お客様のお役に立つ最善の形にしていきたいと思っています。
 
狩野 だからこそ、MBAの取得にチャレンジなさったと。
 
間佐古 ええ、特に情報分析力という面での成長を実感しています。やはり大学院レベルになると分析もかなり高度なものになりますからね。学びが本格化していく今後は、さらにハイレベルなスキルを身につけられると期待しています。また、例えば同じ保険商品でも、保険会社や立場が変われば見え方が変わりますよね。ですので、そういう現場目線での多面的な視点についてもどんどん吸収していければと考えているところです。
 
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狩野 お客さんからの相談にはひとつとして同じものはないでしょう。いろんな角度から物事を捉える力が身についていれば、お客さんに対応する幅も広がりますね。
 
間佐古 その通りです。培ったスキルがすぐに役に立つかはわからないものの、マイナスにはなりません。頑張れば、何かしらのプラスをもたらしてくれるはず。今後も実践的な知識を拡げて、深めていきたいと思います。
 
狩野 努力は裏切らないという考えに、私も同感です!
 
 
 
 

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