B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

資料よりも現場を重視
日本の弁護士業界を改革

 

クライアントファースト&現場主義を貫く!

 
glay-s1top.jpg
タージン 池田代表は、なぜ、そこまで幅広い分野で人や企業を支援するために奮闘できるのでしょう。情熱の源泉はどこから湧いてくるのでしょうか。
 
池田 日本の弁護士には、「訴訟を起こす人」というイメージがありますよね。これはあながち間違いでもないんです。しかし、これからの弁護士は問題が起きた後にかかわる後ろ向きな仕事ばかりしていられません。海外では政治家のように自分の主張を通すことが弁護士の役目と認識されています。日本でも企業のスタートアップ支援など、前向きな仕事をどんどんしなければならないと私は考えているんです。
 
タージン 紛争が起きてからあわてるより、紛争が起きる前にアドバイスを受け企業価値を高めるほうが建設的ですよね。池田代表のお取り組みは日本にとってますます必要となりますよ。池田代表が支援する企業の具体的な事例を教えていただくことはできますか。
 
glay-s1top.jpg
池田 今、私は78歳の女性が立ち上げた会社を監査役として支えているんですよ。その会社の事業は海藻からレジ袋をつくること。一般的なレジ袋は土に戻るのに200年もかかりますが、海藻が原料のレジ袋ならわずか半年で分解されるんです。このような環境に配慮した事業をサポートするなど、日本の未来を変えていく仕事をサポートしていきたいですね。
 
タージン その女性の事業は本当に素晴らしいですし、法律の面からアドバイスを送る池田代表の使命感にも心を打たれますよ。
 
池田 ありがとうございます。私は常にクライアントファーストを心がけ、現場主義を貫きながら弁護士の仕事に邁進していきたいですね。弁護士というと「資料に埋もれて仕事をする」という印象をお持ちの方も多いと思います。しかし、実際は複雑な人間関係が影響するため現場を知らなければ問題を解決できないんですよ。ですから私は必ず事件の現場に足を運び、人々の生の声をお聞きしながら走り続けるつもりです!
 
タージン 留学経験があり英語もご堪能な池田代表なら、海外進出を目指す企業のサポートにぴったりですよ。それに、ざっくばらんなお話を聞いて堅苦しい弁護士のイメージがガラリと変わりました。今後のさらなるご活躍を私も期待しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
広い世界に目を向けて何事もアグレッシブにチャレンジすることです。意欲を持って仕事に取り組むことで楽しさを感じられるのではないでしょうか。
(池田崇志)
 
 :: 事業所概要 :: 
  ■ 事業所名 池田崇志法律事務所
■ 所在地 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満2-2-3 ユニシオ西天満二丁目F10号室
■ 事業内容 法律事務所
■ ホームページ https://ikeda-law-office.com
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事