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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

プラレールを活用して
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営業畑から独自の物販ノウハウを確立

 
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矢部 ピー・エス・ジーさんでは、もともと物販事業をメインに行っていらっしゃるとお聞きしました。佐藤社長のご経歴もぜひ教えてください。
 
佐藤 私は19歳の時に営業代行を行う会社に就職し、その後3社で普通の会社員として勤務し、起業するまで長く営業職としてキャリアを積んできました。そして、2016年、36歳の時に独立し、弊社を設立したんです。
 
矢部 ずっと営業畑を歩んでこられたんですね。でも、どうして物販事業で起業を考えられたのでしょう?
 
佐藤 物販はもともと会社員時代から副業として手がけていたんです。どんな品物が売れる傾向にあるか、その時々の流行や需給バランスなどを見極めながら各所から商品を仕入れ、大手インターネット通販のAmazonで販売を行っていました。次第に収益が大きくなってきたので、思い切って独立に至ったわけです。現在でもAmazon販売を行っているんですよ。
 
矢部 今年は新型コロナウイルスの影響で、インターネット通販の需要がより高まっていますよね。私も日用品などを買うためによく利用するんですよ。ピー・エス・ジーさんではどのような商品を扱っておられるのですか?
 
佐藤 主にパソコンや家電製品、スポーツ用の時計、そのほかに釣り具などを扱うことが多いですね。最近はこの物販事業に加えて、私が培ってきた物販のノウハウを活かしたコンサルティングや、当初の私のように副業として物販を始めたいという方にノウハウを伝授するオンラインスクールなども行っています。
 
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矢部 なるほど。近年は働き方改革の影響で副業をする方も増えていますし、ノウハウを知りたいという方は多そうですね。
 
佐藤 そうですね。それに、やはりコロナ禍も強く影響していて、家の中で過ごす時間が増えたので、その合間に副業をしたいという方が多くなったと感じています。特に女性からの需要が増えていますね。インターネット通販を利用した物販の仕事は、在宅でできるのが大きなメリットです。外出しづらい状況が続く中、この副業で少しでも生活が豊かになるよう、ファミリー層を応援したい。そんな気持ちで、物販のノウハウをお伝えしています。
 
 
 
 

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