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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

建築金物一筋に30年
仕事も遊びも一生懸命に

 

整った労働環境で安心して働ける会社

 
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畑山 デザイン性に富んだ芸術劇場の建築金物まで手がけている城商テックさん。一日の仕事の流れを教えてください。
 
城野 現場によって差異はあるものの、おおよその流れとしては、まず現場の時間に合わせて事務所に集合し、社用車で一緒に現場に向かいます。現場に到着したら、怪我をしないよう準備運動で軽く体をほぐしてから作業に入ります。10時頃に小休憩を入れ、12時からお昼休憩。13時から作業を再開して、15時に小休憩。再び作業を始め、当日の作業が終わり次第、片付けと清掃を行い、事務所に戻って道具の片付けが終了したら解散です。
 
畑山 午前・午後ともに小休憩が入るなど、労働環境に安心感がありますね。一昔前まで建築業は「きつい・きたない・きけん」の3Kとも揶揄されていました。最近は建築女子と呼ばれる女性の進出も目立ちますし、業界全体が改善傾向に向かっている気がします。
 
城野 そうあってほしいですね。まだまだ足りない部分もあると思うので、城商テックでも何とか建築業界全体のイメージアップにつながるよう尽力したいと考えています。
 
畑山 城野代表の仕事へのプライドと意識の高さを感じます。ちなみに、城商テックさんではどんなスキルや資格が身に付くのでしょうか。
 
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城野 先ほども少しお話しした通り、溶接関係の技術は欠かせませんので、関連資格を取得してもらいます。あと、高所作業に必要な資格やクレーン関連の資格が主だったものになるかと。城商テックで働いていただければ、技術習得を一からサポートしますし、資格取得も全面的にバックアップしていきます。
 
畑山 働いて給料がもらえ、さらにスキルと資格もサポートしてくれるわけだ。城商テックさんのような会社は本当にありがたいと思います。会社によっては昔の職人気質で、「見て覚えろ」といった人材教育も少なくないですよね。
 
城野 城商テックの方針としては、初めは先輩社員の横で簡単な作業を手伝う仕事からスタートし、一つひとつ技術を積み重ねていってもらうシステムです。安全性を担保する意味でも、初めての作業をいきなりやってもらうようなことはありません。
 
畑山 業界のイメージアップにもつながる取り組みだと思います!
 
 
 
 

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